集客が心配されたクリスマスのジャムセッション(@沼袋OrganJazz倶楽部)ですが、Org×2、G×2、Dr×2、As×1、P×1となかなかの盛況でした。みなさん腕利きぞろいで楽しかったです。万一、客が来なかった時は自分が大量に酒飲んでお店に貢献しようと電車で行ったのですが(普段は車)その必要もなかったです。写真は撮り忘れ。
次回は2月の第4日曜日(26日)です。
集客が心配されたクリスマスのジャムセッション(@沼袋OrganJazz倶楽部)ですが、Org×2、G×2、Dr×2、As×1、P×1となかなかの盛況でした。みなさん腕利きぞろいで楽しかったです。万一、客が来なかった時は自分が大量に酒飲んでお店に貢献しようと電車で行ったのですが(普段は車)その必要もなかったです。写真は撮り忘れ。
次回は2月の第4日曜日(26日)です。
今度の日曜日(12/25)は定例の沼袋OrganJazz倶楽部におけるジャムセッションのホストです。18時から22時半頃まで。チャージ1500円+ワンドリンク。年末、クリスマス当日、3連休の末尾と集客面での悪条件ぞろいです。来られた方は最初から最後まで弾きっぱなしできるかもしれません(笑)。もし誰もこなかったら、普段できてない難しい曲の練習タイムにしちゃおうかとも思います(苦笑)。
12/13の下北沢APOLLOでのライブ無事終了しました。1曲公開します。カメラアングルがどいひーです。ZoomのQ3HDというカメラで撮っているのですが、これはデジタルオーディオレコーダーにビデオカメラが付いているような製品で音は良いのですが、ビデオ機能は最低限です。特に、モニターが背面からしか見れないのでアングルがずれててもわからないのですよね。今度は普通のビデオカメラ(こちらは音が悪い)で録って後からPCの編集ソフトで音声と合わせようかなとか思いました。
私の演奏ですがこのテンポだとついて行くのがせいいっぱいでソロの構成とか考えてる余裕がないのがつらいところです。あと、ちょっとリードがやわらかすぎな感じ。レジェール(Studio Cut)の1-3/4番を使ってますが、練習の時はよくても本番で気合い入れて吹くとちょっとコシが足りない感じがします。しかし、2番だとちょっと堅いのですよね。2番をちょと削って使うくらいがちょうどよいのかなと思いました。
集客がきびしかったので次回は当分ないかもしれません(泣)
先日のライブの時に撮ったビデオ、facebookでは公開しているのですがここでも公開しちゃいます。カメラの位置がよろしくなかったので西川さんに完全にかぶってしまってどうもすみません。
沼袋OrganJazz倶楽部でのジャムセッション、無事終了いたしました。Org×1、G×3、As×1、Ts×1、Ds×2、聴く人×2とまずまずの集客。全員腕利きでレベル高かったです。参加されたみなさまどうもありがとうございました。次回は12/22です。
自分のライブで燃え尽きたと思ったらwもう隔月恒例ジャムセッションの日(10/23)が来てしまいました。いつもどおり、沼袋OrganJazz倶楽部にて18時から22時頃まで。1500円+ワンドリンクです。ホストはσ(^_^)と加藤哲子さんです。お客様にできるだけ多く回すのを目標でやっていきたいと思います。最近は、プロも含む豪華メンバーのことが多く、聴くだけでも楽しめますよ。ぜひお越しくださいませ。
17日のライブですが腕利きのバックに支えられて何とか無事終了しました。ご来場の皆様どうもありがとうございました。自分はちょっと練習不足で申し訳ナス。買ったばかりのZOOM Q3HDというビデオカメラ付オーディオレコーダーで撮ってみたので1曲だけ公開します。(なお、Q3HDはHDでも撮れるんですが高画質にしてもしょうがないので最低画質にしてます。なかなかいい音で録れてますね)
前のエントリーで下北沢のライブハウス(というかバー)Apolloについて紹介しましたが、空いてる日にブッキングしてもらえましたので自分のライブやります。メンバーはσ(^_^)と加藤哲子さん(Ds)と西川直人さん(Org)、このメンバーでライブやるのは初めて(というかσ(^_^)がライブやるのが超ひさしぶり)ですが、いつもジャムセッションで一緒にやっているので息のあった演奏ができるんじゃないかと思います。
10/17(月)の19:30分から、チャージは2000円+1ドリンク、最終セットを飛び入り歓迎ジャムセッションにしようかと思います(なお、現場にピアノ、ベースはありません)。やるのは普通のジャズ(ややコンテンポラリー)です。Apolloはちょっと狭いでですがバースペースでゆっくり飲むもよし、ステージ真ん前で爆音に浸るもよしのナイスなお店ですので、お誘い合わせの上お越しください。
下北沢というブルースの町という感じでジャズ度はかなり低いというのが一般的認識だと思います。(今はなきジャズ喫茶「マサコ」とかありましたけどね)。そんな中でApolloというお店がジャズのライブとかジャムセッションをやっているので行ってみました。
お店は下北の「オーゼキ」の近く、かなり便利な場所にあります。キャパは10人くらいの小さい店です。昔、北千住にあったエディーの店を思い出させます。ジャズの場合にはこれくらいの方がよかったりします。ちょっと変わったレイアウトでステージのある場所とカウンターが離れているので、ゆっくりお酒を飲みたい人にも向いてると思います(カウンターからはビデオモニターでステージが見られます)。
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ジャムセッションはイントロ等でもおなじみのメンバーがホストでハイレベル。ジャズの日もあれば、ブラジル音楽の日、ファンクの人等々があるようですが、マスターによれば今後はジャズを強化していきたいということです。σ(^_^)もブッキングさせてもらえるかもしれません。
なんせ仕事場からも家からも徒歩圏なのでこれからもちょくちょく行って見ようと思います。
8/28のOrganJazz倶楽部でのジャムセッション無事終了しました。Org×6、Ds×3、G×1、As×1、Vcl×1、聴く人×1となかなかの集客。参加者のみなさまどうもありがとうございました。ボーカルが来たのはうれしかったですが、ギターが一人なのは珍しいかな。参加者11人中少なくとも5名がプロというレベルの高いセッションでした。GとDsの一人は、米空軍のバンドの人です。なんというか外人ぽい手慣れた演奏でした。休憩時間なしで回しまくりましたよ。仕切りに忙しくて写真は撮り忘れました。もし、お店の公式アカウントからYouTubeに上がったらここでも転載します。次回は10/23です。よろしくお願いします。
今度の日曜日8/28は恒例のオルガンジャムセッションです。
沼袋OrganJazz倶楽部にて18時から22時頃まで
チャージ1500円+ミニマムワンドリンク
ホストはσ(^_^)と日本人離れしたスイング感のドラマー加藤哲子さんです。
本物のB-3を弾きまくれますよ〜。σ(^_^)はオルガンの参加者が多い時はテナーを吹きフロントの参加者が多い時はオルガンを弾いて、できるだけお客様の演奏機会を増やせるように心がけております。
オルガン以外の楽器の方、特に管楽器やボーカルの方も是非お越し下さい。
少女時代に夢中の件についてはちょっと前に書きました。他にもK-POPでダンスがうまい女性グループはいないかなと探しています。ただ、ケーブルテレビ(KBS)の歌番組とかを見ていても、K-POPだから全部かっこいいかというというそういうわけでもありません。特に、今、日本で売り出そうとしている女性グループはイマイチな感じがします。そんな中で、σ(^_^)的に最も気に入っているのが、Miss Aであります。韓国人×2、中国人×2という多国籍グループ。踊りも歌もうまいし、曲もかわいい。
ここではYouTube公式チャネルのPVを載せておきますが、テレビ出演の動画を見ても歌・踊りともにPVと同じキレ味です。
ただ残念なことに、中国人がメンバーにいることからわかるように、中国語圏を中心に売っていくようなので、日本に積極的に進出する可能性は薄そうです。
言うまでもなくサックス奏者にとってロングトーンは基本中の基本です。ロングトーン練習において、正確なピッチで安定した音で吹けるように目指すの当然のことですが、そいううスタンダードなやり方以外にも工夫して効果を上げることができます。この点に関して、Matt Oatという米国のサックス奏者/インストラクターの興味深いレッスンビデオを見つけましたのでここで紹介します。
まず、第一のやり方は、あえてめちゃくちゃフラットに吹くというものです。このブログでも以前からアンブシュアをどれだけ緩くできるかがキーみたいなことを書いてますが、この練習により緩いアンブシュアでも安定して音を出せるよい練習ができるかと思います。ただし、めちゃくちゃ下手くそに聞こえるのでちょっと恥ずかしいですね。
もうひとつはわざとめちゃ深いビブラートをかけてロングトーンをするというもの。フラットで吹きつつロングトーンをかけるという方法もあります。いずれにせよ、これもちょっと恥ずかしいです。めちゃ深いビブラートをかけられるようになってから、それをコントロールできるようにすれば、ブレッカー系のモダンなビブラートもできるようになるのではないかということで、σ(^_^)の最近の強化ポイントであります。
どちらの練習も初心者がやると変な癖がついてしまうので上級者オンリーだと思います。
ちょっと前まで韓流とかK-POPとか全然興味なかったんですが、今、結構夢中です>少女時代。実は代々木体育館のコンサートも行っちゃいました。メンバーの顔と名前も完全に一致しています。
どこが良いかというかというと全員個性があってカワイイというのと、エンターテイメントとしての完成度が高いということでしょうか。踊りも歌もめちゃくちゃうまいです。特に指の先までぴったり合った群舞は美しいです。加えて、楽曲のクオリティの高さも特筆に値します。最近の曲は北欧のソングライターチームが書いていてほとんどアジアぽさを感じさせないグローバルな曲調が多いですが、デビュー当時のいかにもアイドルポップスな曲調も好き。
非公式動画をここで紹介するのも気がひけるので、インテルとのタイアップによる公式動画を紹介します。どう見てもカワイイ。
こちらは事務所(SMエンタテイメント)の公式動画のダンスのリハーサル。踊りのキレが半端ないです。ものすごい練習量という気がします。
K-POPなんて広告代理店のゴリ押しとか色物と思っている方、是非聴いてみてくださいな>少女時代。
沼袋OrganJazz倶楽部でのオルガンジャムセッション、Org×4、G×3、Ds×1,TSax×1、聴く人×2と盛況でした。今回は、めちゃくちゃレベル高かったです。オルガニスト4名は全員プロ。ホストが一番下手ですみません(笑)。リスナーの方は鳥取から来られた方でジャムセッションとは知らずに飛び込みで入られたようですが、最後まで楽しまれていたようでした(お酒も結構飲んでました)。まあこのメンバーなら当然でしょう。参加された皆様どうもありがとうございました。
写真は撮り忘れ。お店の公式動画が上がったらここでもアップします。
次回は8/28です。
追記: お店の公式アカウントによりYouTubeにアップされてました。イマイチだな>自分のソロw
今度の日曜日6/26は恒例のオルガンジャムセッションです。
沼袋OrganJazz倶楽部にて18時から22時頃まで
チャージ1500円+ミニマムワンドリンク
ホストはσ(^_^)と日本人離れしたスイング感のドラマー加藤哲子さんです。
本物のB-3を弾きまくれますよ〜。σ(^_^)はオルガンの参加者が多い時はテナーを吹きフロントの参加者が多い時はオルガンを弾いて、できるだけお客様の演奏機会を増やせるように心がけております。
オルガン以外の楽器の方、特に管楽器やボーカルの方も是非お越し下さい。
σ(^_^)は結構前から中東系の料理が結構好きです。ヒヨコ豆とニンニクとオリーブ油と独自のスパイス/ハーブによる味付けにいったんはまると結構やみつきになります。
サンフランシスコで10年前に位においしい中東料理を食べた記憶がほのかにありました。料理がおいしかったのとウェイトレスのお姉さんがこの世のものともおもえないほど美人だったのが記憶に残っています(中東系の女性って信じられないくらい美人がいますよね)。
米国のクチコミサイトであるYelp!を使ってかすかな記憶を頼りに評判のよい中東料理屋を探して、たぶんここであろうという推測の元に一か八かで行ってみましたがビンゴ!でした。
フィルモアストリート通り沿いのLe Mediterranneeというお店。相変わらず混んでいます。
箸休めに最初に出る揚げヒヨコ豆(そば屋でビール頼むと出てくる塩豆みたいな位置づけでしょうか)、これがすでにうまい。σ(^_^)はヒヨコ豆大好きなんだな〜
前菜はファラフェル(豆コロッケ)とキュウリとヨーグルトのコールドスープ、どちらもおいしいです。ファラフェルはもっとハーブが効いてる方が好みかな。
メインはよくわからないので、中東料理アラカルトセットみたいなのを頼んでみました。写真は食いかけではなく、いろんな料理をカットして盛り合わせたものが出てきたのです。2人でシェアーしても十分なボリューム。全部おいしかったです。ミートパイに砂糖とシナモンがどっちゃりかかっているモロッコ料理のバスティラもありました。最初はウッと思いますが慣れるとおいしいです。
デザートはモロッコ風ミントティーと中東風プリン。上に乗ってるのはたぶんトルコ風アイス。プリンは玉子味が濃厚ですがあまり甘くなくておいしかったです。
残念ながらこの世の物とも思えないほど美人のお姉さんはもういませんでしたが店の人もみんな感じがよかったです。お値段もお手頃なので激混みだったのもうなずけます。ちょっとダウンタウンから行きにくいですが(我々はバスで行きました)、サンフランシスコに行った時の定番店としておさえておこうと思いました。
サンフランシスコの2日目は、以前σ(^^)がサンフランシスコ在住の人につれていってもらって大変気に入った中国料理屋のYuet Lee(悦利)に行きました。地元民が行くような店でまったく高級店ではありません。
場所はStocktonとBroadwayの交差点、蛍光緑のエクステリアで遠くからでもすぐわかります。
一番人気のメニューはイカの揚げ物(塩胡椒味)。ビールが進む味です。結構な量。
一緒に頼んだほうれん草の炒め物もものすごい量。4〜5把は使っていると思われます。微妙な生姜+ニンニク風味でおいしい。
ちょっと飽きてきたら料理についてくるハラペニョ醤油を付けるとまた風味が変わっておいしいです。
まったくの高級店ではないですし、正直接客も微妙(食った後で残った紹興酒をちびちび飲んでたら「早く出ろ」とばかりに勘定書をテーブルに投げて置いてきました)。しかし、安くておいしいので許せちゃいます。