2013年12月30日

サムヤヘル来日ですね

つい先日知ったのですが、σ(^_^)の大好きなオルガニスト/ピアニストのサムヤヘル(サム・ヤエル)が1月に来日します。あわてて、1/15のピットインを予約しましたが結構後ろのほうでした(泣)。とは言え、ソールドアウトになってないということは一般的にはちょっとマイナーなんですかね〜。Googleで「サムヤヘル」で検索すると結果の上位はほとんどのこのブログですからね〜w

イベンターさんのfbページによるとツアースケジュールは以下のようになっています。

1月13日(月)京都/ル・クラブジャズ
1月14日(火)静岡市/ライフタイム
1月15日(水)新宿/ピットイン
1月16日(木)武蔵野市/スイングホール
1月17日(金)南青山/ボディ&ソウル
1月18日(土)水戸市/B2

サム・ヤエル:ピアノ
マット・ペンマン:ベース
ホルヘ・ロッシィ:ドラムス

ちょっと残念なのは今回はオルガントリオではないこと。ピットインに確認したらオルガンとピアノ両方弾くそうですが、ベースが入っていることからピアノトリオが中心の演奏になりそうな気がします。OGD(オルガン、ギター、ドラム)でかつギターがピーターバーンスタインかジェシーヴァンルーラーあたりだったら仕事休んで全国おっかけしたんですけどね。

まあ、本人はオルガニストとカテゴライズされたくないらしく、ジョシュアレッドマン・エラスティックバンドで来日した時もオルガン全然弾かなかったこともありましたし。

サムヤヘルのオルガンプレイは伝統的なジミースミスの影響がほとんど感じられないところがユニークです。もっとメジャーになってCDどんどん出して欲しいと思います。ところで、米国のKeyborard Magazineのサイトにサムヤヘル自身によるオルガン奏法(ベースラインやボイシング)の記事が載ってます。ある程度弾いている人なら既に知ってる内容かもしれませんがご参考までに、

2013年12月29日

口内炎になったらサックスがうまくなった(かもしれない)

口内炎(粘液嚢胞)の手術をした話は先日書きました。完治したんですが手術跡に微妙に違和感が残ります(医者によると2ヶ月くらいは残るようです)。サックス吹くと痛くはないのですがちょっと気になります。しかし、手術跡が気になって無意識のうちにかまなくなったことにより音質が向上した気もします。

久しぶりにサックスを持ってイントロのジャムセッションに行きましたが、全然練習してないわりに良いフレーズが出て自分的には会心の出来でした。口内炎になったことにより、理想により近いルースなアンブシュアが会得できたのではないかと思います。そして、アンブシュアの向上により楽器がスムーズに鳴るようになると指にも余計な力が入らず、フレーズ面も向上するのだと思います。

だいぶ前にこのブログでめちゃくちゃルースなアンブシュアでフラットに吹く練習方法について紹介しました。だらしないユルフン的吹き方から最小限のコントロールを加えて音をまとめるのがジャズサックスの理想と思うので、下唇はリードに触れるか触れないかくらいのつもり(実際には触れてるんですが)で吹くのがよろしいんじゃないかという気がします。

posted by kurikiyo at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズサックス

2013年12月27日

ハモンドSK1のスタンドについて

最近は、買ったばかりのハモンドSK1を背負っていろんなジャムセッションに行って弾かせてもらって、楽しい思いをしています。お店のベーアンに繋がせせてもらうわけですが、キーボード専用アンプではないので、低音が出すぎたり等でEQを弾きながら微調整するケースが多いです。その点では、XK-1cではなくSK1にしておいてよかったと思います。前にも書いたようにXK-1cは専用のEQツマミがなく、エディット画面に入らないとEQ調整できないからであります。

さて、問題はSK1のスタンドです。普通はお店の客用のテーブルを借りて置いたりしています。が、先日行った某店のジャムでは満席で置く場所がありませんでした。しょうがないのでグランドピアノの譜面台をたたんで置かせてもらいましたが、立ち弾きになってしまうので、エクスプレッションペダルが使いにくくて参りました。

やはり、持ち運び用のマイスタンドがあると良いと思いましたが、軽いとはいうものの7KgあるSK1と一緒に持ち歩くことになるためあまり重いスタンドは避けたいです。

サウンドハウスのサイトでみるとCLASSIC PRO KST10XというX型スタンドが3.2Kgで結構軽めです。とは言え、SK1と一緒に運ぶのはちょっとはばかられる重さです。まあ、1800円なのでダメ元で勝ってもいいかもしれませんが。

ちょっと高く(10,800円)なりますが、K&M 18880というやつだと2.1Kgでもっと軽くなります。X型と違って足元にペダル鍵盤も置けます(どっちにしろ手で運ぶ時はペダル鍵盤は使わないので関係ないですが)。ただ、専用のキャリーバッグが売ってないのが気になります。

K&M ( ケーアンドエム )  / 18880

他に安くて軽いのはないかと探してますがあまりなさそうです。昔のコンボオルガンみたいにオルガン本体にネジが切ってあって足だけ刺せるようになってるとよさそうですが、そうなると今度は本体の補強が必要になって本体が重くなって本末転倒になる可能性もありそうです。

ビニパイプのようなものを組み合わせてがっちりしたスタンドもつくれそうな気がしますが、折りたたんで手で運ぶようにするのは難しそうです。

なかなか悩ましいですね。

2013年12月20日

サックス奏者の方はとがり過ぎの歯にご注意

下唇と歯茎の境目付近に口内炎ができて(痛くないけど)全然治らないので、医者(耳鼻咽喉科)に行ったら口内炎ではなくて粘液嚢胞というものだと言われました。唾液腺が傷ついて詰まることにより生じたものだそうです。直接的な害はないがつぶれたり、治ったりを繰り返すと癌化するおそれもあるということなので手術を勧められました。

手術は大病院でやったので機材がものすごく大げさでびっくりしましたが、すぐ終わりました(口腔外科が行なう手術の中でも最も簡単なものであるらしいです)。手術から今日で10日目ですが、糸も溶けて、多少の違和感が残る程度になりました。

原因なんですが、下の犬歯の先が異常にとがっており(指で触れだけで痛いほど)、唇の裏に当っていたためと思われます。さらに、サックスのアンブシュアを改良して、ものすごくファトリップであごを落として練習していたので、今までは歯に当たっていなかった部分が当るようになった点も大きかったと思います。

このままだとまた再発するので、歯医者に行って、犬歯の先をちょっとだけ削ってもらいました。加齢により歯が削れてとがり過ぎになることはよくあるそうです。頬や舌を継続的に刺激することで口腔癌や舌癌の原因になることもあるので、またとんがりすぎたら削りに来て下さいと言われました。

サックス奏者に限ったことではないですが、とんがり過ぎの歯にはご注意という話です。

posted by kurikiyo at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズサックス

2013年12月09日

12/22(日)はオルガンジャズジャムセッションです


隔月第4日曜日に沼袋OrganJazz倶楽部で定期開催しているハモンドジャズジャムセッションのお知らせです。

18時開始2時頃まで
チャージ1500円+ミニマムワンドリンク
ホスト:
栗原 潔(Ts&Org)
加藤 哲子(Ds)

本物のB-3を弾きまくれますよ~。
オルガン以外の楽器の方、ボーカルの方も是非お越し下さい。


posted by kurikiyo at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ