2014年03月29日

Chris Potterがまた伝説を?

Chris PotterによるAll The Things You Areのアカペラデモ演奏がYouTubeにアップされ、その完璧なテクニックによってジャズ界に衝撃を与えたのは記憶に新しいですが、またまた伝説となりそうな動画がアップされました。どこかの楽器屋でやったInvitationのアカペラデモ動画です。

テクニック、フレーズのアイデアの尽きなさ、スタミナもさることながら低音から高音に至るまでの音の太さが驚異的です。

All The Things You Areのソロはコピー譜がネットで流通しているんですがInvitationの方も誰かコピー譜出してしくれないかな〜と思ったりします(まあコピー譜あっても吹けないですけどね)。

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2014年03月24日

小岩BackInTimeのライブ無事終了です

3月16日にやった小岩Back In Timeのライブ、ギターのキムさんのお友達、σ(^^)の古いお友達、お店の常連ぽい人々に来ていただいて盛り上がりました。お店もちょうど良い大きさで雰囲気のあるライブができたと思います。小岩はσ(^^)の家からはちょっと遠いのですが定期的にできるとよいなと思いました。

今回はアルトサックスの三浦裕美さんにも入っていただいて、クールなサウンドが出せたと思います。ファンクなオルガンもいいけど、抑制の効いたクールなオルガンバンドもいい感じです。自分的にはこのメンバーで続けられたらと希望しております。

posted by kurikiyo at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ

2014年03月13日

SK1二段化計画進行中

ハモンドSK1、ぎりぎり手持ちで運べる重さで重宝しています。とは言え、家で弾くときはやはり鍵盤2段あった方が楽しいので、MIDIキーボードを追加して2段鍵盤として使用できるようにしてみました。

下鍵盤ですが、61鍵で上部に余計なスイッチ類が付いておらず、安くてそこそこタッチも良いという条件からM-AUDIOのKeystation 61esに決定。14,000円、安っ。

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Webで見る限りではキーボード上部は平らに見えたのですが、実際は微妙に斜めになっていたので滑り止め用に東急ハンズで買ったウレタンのテープを貼りました。

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そして、SK1側の底に同じくハンズで買ったウレタンブロックをマジックテープで固定して支えにします。高さの差がぴったり10cmだったので買ったブロックがそのまま使えてナイス。

これで、家で使う分には十分安定しますが、ライブで使うことになるとちょっと不安です。特にウレタンブロックとマジックテープの糊付け部が弱いです。スタンド側につっかい棒的なものを付けた構造にした方が良いかもしれません。検討中です。

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重ねてみるとバッチリです。上下鍵盤の間隔も本物ハモンドに近いです。なお、61esはUSBで給電できるのですが、SK1のUSBメモリ用のコネクタから給電できるので、下鍵盤用のACアダプターは不要です(これは便利)。

下鍵盤のタッチはSK1よりややバネ感が強いです(こっちの方が本物のハモンドに近いと言えるかもしれません)。また、普通のMIDI鍵盤なので、発音位置が深くて上鍵盤と異なるので多少違和感があります。実はこの解決策はもうわかっています。通常のMIDI鍵盤は浅い接点と深い接点があって、両接点がオンになる時間差を測定してベロシティを求めています。したがって、両接点をショートさせると浅い接点がオンになった時点で即発音するようになります(その代わりにベロシティは最大値(127)で固定になります。)理屈は分かってるのですが、これをやるためには、61鍵×2で122箇所のハンダ付けを行なわなければならないので時間ができた時にゆっくりやろうと思います。

また、61esのキーボードはピアノ式のリップがあるタイプ(下図(HammondWikiより引用)参照)なので、痛くてパームグリッサンドができません。グラインダーで鍵盤削ろうかとも思いますが、かなり時間がかかりそうなのと、きれいに仕上げられない可能性が高そうなのでちょっと躊躇しています。

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61esの重量は5kg、スタンドとアンプが現地にある環境なら、SK1本体(約8kg)と61esを持って2段ハモンドの電車で手運びもぎりぎりOKかなという気がしてきました。SK2やNord c2などの最初から2段のハモンドは16kg以上あるのでちょっと手運びは厳しいと思われます。

2014年03月11日

また別のロータリーシミュレーターGSi BURN

YouTubeでTony MonacoがGSi BURNといレスリーシミュレーターのデモ動画を公開しています。本物の真空管が入っていてレスリー以外にもフェイザーやリバーブ等々のエフェクトも入ってます。

メーカーはCrumarというイタリアのハモンドクローンメーカー、MOJOというハモンドクローンを作ってます。日本の代理店はないみたいです。Monoco氏は最近ここのエンドーサーになったんですね。

Crumarのサイトで確認するとGSi BURNは429ドル。Vent Miniとあんまり変わらない値段で機能的にはこっちの方が明らかに上ですが、音だけは実機でチェックしてみないと何とも言えないです。結局SK1/SK2の内蔵エフェクトとあんまり変わらないかもしれないですし。誰か人柱になってくれないものでしょうかw

2014年03月10日

Zoom Q4を買ってみた

自分のライブや練習の録画用にビデオカメラ付デジタルレコーダーのZoom Q4を買ってみました。ずっとQ3HDを使ってたのですが、Q4のフリップ液晶が便利そうだったので。(この理由により液晶が固定のSONY HDR-MV1は候補からはずれました(画質はこっちの方が良いらしいですが))。

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Q4 vs Q3HDで比べると以下のような感じです(まだ画質、音質が比較できるほど使ってません)。

Q4の方が良いところ

  • 液晶フリップで地鶏自撮りが容易(ほとんどこのために買ったようなもの)
  • Q3HDより重心が低くゴリラ三脚上で安定する
  • Q3HDより広角
  • 画質はQ3HDより良さげ(音質はまだ判断できません)
  • ミニUSBで給電・充電可能
  • GoPRO的な使い方も可能(自分にはあんまり関係ないけど)

Q3HDの方が良いところ

  • SDカード抜かなくても筐体内蔵型のUSBケーブルでPC接続可能(Q4は三脚に付けた状態でSDカードが抜けないので不便)
  • 単三電池が使用可能(Q4は専用充電池です)
  • ワンショット型のオートレベルが利用可能(でかい音が入るとレベルを下げて後はそのレベルを維持、録音の最初にでかい音を出すとレベル調整できるので便利)

特にワンショット型オートレベルがQ4にないのがちょっと残念な感じです。ファームのアップデートで追加されると良いのですが。

ライブ映像は2箇所以上で撮っておいて後で編集ソフトでマルチカメラ切り替えるとちょっといい感じになるのでQ3HDもこのままキープしておこうと思います。

なお、Q4は長時間録画の際に途中で録画がストップする現象があるようです。720p/30で撮れば問題ないようなのですがちょっと注意が必要かと思います(そういう意味でもQ3HDによる爆アップは不可欠かと思います)。

posted by kurikiyo at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年03月04日

3/16 小岩BACK IN TIMEでライブです

最近個人的に大変気合を入れているオルガントリオのライブを3月16日(日)19時から小岩のBACK IN TIMEというお店でやります。チャージ1500円。後半はジャムセッションにする予定ですので、東京東側在住のミュージシャンの方は楽器を持って是非お越し下さい。

メンバーはこの前と同じCK Kimさん(G)と三科律子ちゃん(Dr)です。Nord C1とレスリー2101Mk2を持ち込みます。

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この後はたぶん4月頭に下北沢でやる予定。月一くらいのペースでやっていければと思っています。

posted by kurikiyo at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記