σ(^^)の本職は自営のITコンサルタント兼弁理士なわけですが、今まで入金関係は全部振り込みでやってもらってました。ところが、最近某大企業とのお付き合いが始まったところ、支払いは手形でしかやってくれないということがわかりました。σ(^^)は手形なんて「ナニワ金融道」でしか見たことがありません。先方の経理から「xx月yy日に手形を振り出します」と電話があったので、書留か何かで送ってくるのかと思って待ってたら、翌日「何で集金に来なかったのですか?」と電話がかかってきました。ガビーン 手形って自分で取りに行くものなんですね (^_^;) 正直、まんどくさいです。収入印紙付きの領収書もいるようですし。
先方の経理の人に「これを銀行に持って行くとお金に換えてくれるのですね?」と社会人経験25年のオッサンとは思えぬオマヌケ質問をして苦笑されました。手形って小切手と違って先日付なので、その日付にならないと満額にならないわけですね。σ(^^)の商売は固定費がほとんどかからないので大丈夫ですが、会社によっては資金繰りの関係で手形割引(利息を引いて早めに現金化)というのが必要になると(場合によっては、帝国金融みたいなところで割引いてもらうことになると)いうことですね。自営やると、今までおぼろげにしかわかってなかったことがよくわかったりして、世の中の仕組みの勉強になりますね。
結構、目から鱗の話しですね。
日頃、手形管理システムなんてのを納品しておきながら、実物の手形なんて見たことがありません。
ま、サラリーマンやっている限り、営業とソフトと経理をいっぺんに体験するチャンスなんて滅多にありませんからね。
◆手形を自分の口座がある銀行に持って行くと預かってくれて、期日になると自動的に換金してくれる(会社の金庫に手形をしまっておく必要はない)
◆銀行(都銀)での期日前の割引は非常に敷居が高そうである(振出人の信用と所持人の信用の両方が調べられる)
◆銀行以外だと割引できるかもだが、それなりに利息を取られそうである(手形を担保に借金するのと同じ)
勉強になりました。
事前に登録をしておけば振込入金もしてくれるそうなのですが、そのためには会社の登記簿と印鑑証明が必要です。最初の包括契約の時に送ったのを使ってくれればいいのに(-_-) 世の中、無駄なことだらけです。