2006年02月18日

ハモンド復活ヽ(^o^)丿

ハモンドが起動しない問題、自分ではどうしようもなく、結局、ハモンドのリペアマンの方に来ていただきました。原因ですが、モーターのオイル不足だったようです。寒いと始動しにくいというのはこういうことだったわけです。

startmotor.jpg
わかりにくいですが、ベアリングに糸が付いてます(この写真は家のハモンドの写真ではありません)。トーンホイールに給油すると、油がたまる溝がありまして、その溝から糸を伝って少しずつベアリングに油が補給されるようになっています(何ちゅう仕組み!!)。この糸が切れていました。

糸をつけかえて、ベアリング内の硬くなった油を薬品で洗い流し、新しいオイルを給油して終わりです。作業箇所が奥まっており狭いので非常に大変そうです。仮にやり方がわかっていたとしても自分では無理だったでしょう。やはりプロです。完全復活いたしました。

ところでこういう保守のことを考えると、ハモンドは壁にぴったりは付けない方がよいということになります(重量があるのでずらすだけでも一苦労です)。そうなるとますます場所を食い、6畳間だとほぼ半分を占めてしまいます。でか杉。
RIMG0397.JPG

この記事へのコメント
はじめまして。
ハモンド復活おめでとうございます。
ポータブルなのにデカイ!
我が家のC3も壁を背にして配置しております。
フタを開けるのは年一回の注油くらいですが。
畑違いのオルガン弾きですがどうぞよろしく。


Posted by ito at 2006年02月19日 12:17
ハモンドの重さとでかさは中身の問題なので、ケースだけ変えても状況はあまり変わらないですよね(足がはずせるので多少運びやすくなるくらいです。)こういう改造品は正確にはポータブルではなくチョップ(足切り)というようです。どこからどう見てもポータブルとは言えません。
Posted by kurikiyo at 2006年02月19日 16:38
初めまして、私のB-3も同じで寒く成ると掛かりが悪いです(注油しても)またレスリーのウーハーからファーストにした時にキュキュと音が出ます、ウーハーへの注油方法及びトーンホイル修理代など教えて戴けるとありがたいです、宜しくお願い致します。
Posted by 矢ケ嵜博雄 at 2012年03月01日 20:11
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