2007年04月16日

XK-3の改良版XK-3cが出るようですが

ハモンド鈴木欧州法人のサイトの情報によれば、XK-3の改良版XK-3Cが出るようです。いろいろ改良点がありますが、一番大きいのは何と言っても上下独立ビブラートでしょう。少なくともジャズハモンドの場合、下鍵盤のみビブラートをかけるというセッティングは結構使うので、なぜ最初からこの機能を入れておかなかったのか理解に苦しみます。機能追加のためのコストなんてボタン一つ追加とDSPのちょっとしたプログラミングでできるのに。

2ちゃんの板等でもこの上下独立ビブラートの追加について高く評価されていることから、同じような希望を持っていた人が多かったことがわかります。旧XK-3については、OSバージョンアップで内部的には対応できるでしょうが、物理的にビブラートのボタンが1個しかないのはどうしようもないですね。プログラムから設定可能にして、プログラム自体の切り替えで対応すれば何とかなりそうですが、ライブ環境では使いにくそうです。ハモンド本家の鈴木楽器とは思えぬ判断ミスだと思います。

この記事へのコメント
ハモンドオルガンはスズキが発明した訳じゃないし、多分、スズキにはオルガンを弾く人、弾ける人がいないからでしょう。オルガン好きで仕事人間なら、その時々で中途半端な製品は出したりしないですよ。
私は、楽器メーカーとオーディオ・メーカーはちょっと信用できませんね。
Posted by 通行人 at 2007年05月06日 22:33
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/3752587
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック