サックス(テナー)でええ音やな〜とσ(^_^)が思うのは、エリック・アレキサンダー、ボブ・ミンツァー、ボブ・バーグ、ラルフ・ボーエンなど。太くてウォームなんだけど鋭さもあるサウンドが好みです。
さて、これらのσ(^_^)好みのサウンドのテナー奏者の写真(順に、アレキサンダー、ミンツァー、バーグ、ボーエン)を見るとみんなアゴが長いと思いませんか?


山中良之さんによれば「米国人はアゴががっちりしているのでサックスの鳴りが良い。その点で日本人は不利」だそうなので、アゴの長さとサックスの音の良さには相関関係があるのかもしれません。
そういう意味で、サックスを吹く時に自分がアゴが長い人になったかのようなつもりで吹くと音質向上に貢献するかもしれません。アンブシュアを緩くして、喉を開くのにも有効だと思うので、最近ちょっと心がけています。
これに関連したもうひとつのイメージトレーニングとして、左手親指(要するにサムレスト)に息を当てるようなつもりで吹くというのを知りました(ネタ元は例によってSax On The Webの掲示板)です。これもアンブシュアの締めすぎを防ぐ上では有効な感じがします。