2010年09月26日

Theo Wanne試奏してみた

某楽器屋にTheo WanneのAMMAモデルの8番の中古が出たので試奏しに行ってきました。

AMMAは軽くバッフルが出ているタイプでTheo Wanneでは中庸的なモデル。実際吹いてみると吹き込めば吹き込むほど息が入っていく、σ(^_^)好みのタイプ。8番はちょっと狭い感じがしましたが、もうちょっとで買いそうになってしまいました。

しかし、ここで同じリードを普段使っているGuardala MB2に付け替えて吹いてみると、こっちもやっぱり良い感じです。エッジのするどさとウォームさを兼ね備えている感じ。そうなると、AMMAはエッジがイマイチという気がしてきました。後、やはり8番は自分には狭い。自分の物にして吹き込んでいくと物足りなくなりそうです。というわけでやっぱり買うのは止めました。やっぱり、9番試してみたいです。

ゴルフクラブの試打とか車の試乗でもそうだと思いますが、吹いたことがないマウスピースを試奏すると、今までにない新鮮な感じがして必要以上によく見えてしまうことがあるような気がします。普段使っているものと比較テストをしてみるのも大事だと思いますた。

ところでAMMAのサウンドはこんな感じ。


Guardalaはこんな感じです。

吹いた感じは結構違う(AMMAの方が息が入っていく感じ)のですが、出音はあんまり変わらないですね(^^; まあよっぽど極端にセッティング変えなければ、自分の音は自分の音ということだと思います。マウスピースにお金を使うよりも、まずはロングトーン練習ということでしょう。

posted by kurikiyo at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズサックス
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