2013年12月20日

サックス奏者の方はとがり過ぎの歯にご注意

下唇と歯茎の境目付近に口内炎ができて(痛くないけど)全然治らないので、医者(耳鼻咽喉科)に行ったら口内炎ではなくて粘液嚢胞というものだと言われました。唾液腺が傷ついて詰まることにより生じたものだそうです。直接的な害はないがつぶれたり、治ったりを繰り返すと癌化するおそれもあるということなので手術を勧められました。

手術は大病院でやったので機材がものすごく大げさでびっくりしましたが、すぐ終わりました(口腔外科が行なう手術の中でも最も簡単なものであるらしいです)。手術から今日で10日目ですが、糸も溶けて、多少の違和感が残る程度になりました。

原因なんですが、下の犬歯の先が異常にとがっており(指で触れだけで痛いほど)、唇の裏に当っていたためと思われます。さらに、サックスのアンブシュアを改良して、ものすごくファトリップであごを落として練習していたので、今までは歯に当たっていなかった部分が当るようになった点も大きかったと思います。

このままだとまた再発するので、歯医者に行って、犬歯の先をちょっとだけ削ってもらいました。加齢により歯が削れてとがり過ぎになることはよくあるそうです。頬や舌を継続的に刺激することで口腔癌や舌癌の原因になることもあるので、またとんがりすぎたら削りに来て下さいと言われました。

サックス奏者に限ったことではないですが、とんがり過ぎの歯にはご注意という話です。

posted by kurikiyo at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズサックス
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