2013年12月29日

口内炎になったらサックスがうまくなった(かもしれない)

口内炎(粘液嚢胞)の手術をした話は先日書きました。完治したんですが手術跡に微妙に違和感が残ります(医者によると2ヶ月くらいは残るようです)。サックス吹くと痛くはないのですがちょっと気になります。しかし、手術跡が気になって無意識のうちにかまなくなったことにより音質が向上した気もします。

久しぶりにサックスを持ってイントロのジャムセッションに行きましたが、全然練習してないわりに良いフレーズが出て自分的には会心の出来でした。口内炎になったことにより、理想により近いルースなアンブシュアが会得できたのではないかと思います。そして、アンブシュアの向上により楽器がスムーズに鳴るようになると指にも余計な力が入らず、フレーズ面も向上するのだと思います。

だいぶ前にこのブログでめちゃくちゃルースなアンブシュアでフラットに吹く練習方法について紹介しました。だらしないユルフン的吹き方から最小限のコントロールを加えて音をまとめるのがジャズサックスの理想と思うので、下唇はリードに触れるか触れないかくらいのつもり(実際には触れてるんですが)で吹くのがよろしいんじゃないかという気がします。

posted by kurikiyo at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズサックス
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