2011年02月28日

オルガンジャムセッション無事終了です

オルガンジャムセッション無事終了しました。Org×3、P×1、G×3でした。皆さんめちゃくちゃ弾けたのでは。ホストドラマーが死んでしまうので次回はドラムの方も是非ご参加下さい。写真は撮り忘れ。

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2011年02月20日

【お知らせ】2/27(日)はオルガンジャムセッションです

今度の日曜日2/27は恒例のオルガンジャムセッションです。

沼袋OrganJazz倶楽部にて18時から22時頃まで
チャージ1500円+ミニマムワンドリンク
ホストはσ(^_^)と日本人離れしたスイング感のドラマー加藤哲子さんです。
本物のB-3を弾きまくれますよ〜。σ(^_^)はオルガンの参加者が多い時はテナーを吹きフロントの参加者が多い時はオルガンを弾いてできるだけお客様の演奏機会を増やせるように心がけております。

オルガン以外の楽器の方、ボーカルの方も是非お越し下さい。

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2010年12月27日

オルガンジャムセッション無事終了です

もう帰省している人も多そうで集客が心配されたジャムセッションですが、Ds×2、Org×3、G×2と何とかジャムとして成立しました。みなさん腕利き揃いでなかなか楽しかったですよ。写真は撮り忘れました。

次回は2月の第4日曜日です。よろしくお願いします。

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2010年12月23日

12/26(日)はオルガンジャムセッションです

10月が仕事の都合で休んでしまいましたが、12/26(日)は恒例のオルガンジャムセッションです。年忘れでがんがんグルーブしましょう。

沼袋OrganJazz倶楽部にて18時から22時頃まで
チャージ1500円+ミニマムワンドリンク
ホストはσ(^_^)と日本人離れしたスイング感のドラマー加藤哲子さんです。
本物のB-3を弾きまくれますよ〜。σ(^_^)はオルガンが多い時はテナーを吹きフロントが多い時はオルガンを弾いてできるだけお客様の演奏機会を増やせるように心がけてますよ。

オルガン以外の楽器の方、ボーカルの方も是非お越し下さい。

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2010年11月24日

ジャズクラブSMOKEに行ってきました

名前は有名ですがσ(^^)は一度も行ったことがなかったニューヨークのジャズクラブSMOKEに行ってきました。アッパーウェストのブロードウェイの105thと106thの間というちょっとへんぴなところにあります。ニューヨークのジャズクラブというと酒しかないところとちゃんとした料理を出すところがあります。前者の代表はVillage Vanguward、Smalls、55 Barなど、後者の代表はBirdland、Iridium、Bluenoteなどでしょうか。後者はディナーとして十分満足できる食事を出してくれます(特にBirdlandの飯は結構おいしい)。SMOKEは後者に属します。ミュージックチャージ無料、ミニマムオーダー30ドルという良心的料金体系。食事はちゃんとしててすごくおいしかったです。店の雰囲気やウェイトレスの感じもすごくよかったです。テーブルに着く時は本当はディナーのメインを取らなければいけないのですが、「お腹が空いてないのでオードブル2品でよいですか、ミニマムに足りなければ差額出しますので」と言うと快くOKしてくれました。オードブル(サラダとミニピザ)はかなりおいしかったので、今度行く時はちゃんとメインも食べようと思いました。

聴きに行ったのは、オルガン奏者のMike LeDonneのグループ。サックスはEric Alexander。サックスの真ん前の席で聴くことができました。フラッシュでの撮影はご遠慮くださいとアナウンスがあったので、ノーフラッシュでの撮影はOKと解釈して写真撮ってみました。
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Mike LeDonneはバカテクで強力にスイングするタイプのオルガン奏者です。たしか、沼袋のジャムセッションにたまに来るオルガン奏者の人がこの人に習ってたんじゃなかったっけな。Eric Alexanderはやっぱりうまいし、音色も最高。間近で見たことによりアンブシュア、楽器の支え方、フィンガリング等々参考になる部分が数多くありました。やっぱり一流奏者の演奏を至近距離で見るのは大事ですね。

終了後にCDを手売りしていたので思わず買いましたがよく考えたら、このCD既に持ってたかもと思いました。まあすばらしい演奏に対するご祝儀だと思えばいいかな。

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2010年11月23日

ちょっと心配フィルウッズ

実は今ニューヨークに来てます。昼はいろいろ打ち合わせ、夜はジャズクラブ三昧という感じ。ホテルがバードランドから歩いて2分くらいの場所なので便利です。フィルウッズのライブに行ってきました。トランペットはブライアンリンチ。実はσ(^^)はリンチさんとは原朋直ビッグバンドにて一緒にやったことがあります(どうせ向こうは憶えてないでしょうが)。あいさつしておこうかと思いましたが、終わったらすぐ楽屋に引っ込んでしまったのでそれはかなわず。

さて、フィルウッズですが、めちゃくちゃ太っているのでびっくりしました。演奏中の写真はさすがにまずいので演奏終了後に楽屋にはける瞬間の写真が以下です。真ん中の白シャツがウッズ。ノーフラッシュなのでぼんやりとしか移ってないですが体型が全然変わってるのがわかります。よく外人にある体型ですが、上半身がでかいわりに足が細いので膝がつらそうです。実際、演奏中は椅子に座りっぱなしでした。リンチに丸々一曲やらせて休憩したり、自分が吹いてない時はちょっと口を半開きにして苦しそうにしてたりと正直心配です。
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演奏はというと艶のある音色とメリハリの利いたフレージングは相変わらず。ただ、高速テンポの曲だとちょっと後ノリになるかなという感じ(昔はそういうことは絶対なかった人なのですが)。まあ、もう80歳ですししょうがないですね。管楽器はどうしても年取ると厳しいですね。

ところで、σ(^^)が一番良く聞いてるウッズのアルバムは初期(デビュー盤?)のWarm Woods(名盤です、特にIn Your Own Sweet Wayのソロはパーフェクトとしか言いようがありません)。ウッズというとこの盤のジャケットの若々しいイメージがあるので、ますます年老いてしまったなあという感じを持ってしまいました。なお、Warm WoodsのCDは入手がやや困難でしたが、最近はAmazonでMP3版が買えるようになったようです。

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2010年11月12日

プチセレブ気分のロスカボス

サンディエゴ行ったついでにメキシコのロスカボスに行ってきました。ロスカボスはアメリカのお金持ち御用達の高級リゾート地、映画スターなどのセレブの別荘もいっぱいあるようです。前から興味はあったのですが、わざわざ日本から行くのもめんどうかな〜という感じだったのですが、サンディエゴからは直行便(なぜか、アラスカ航空)で2時間弱なので、この機会を利用して行ってみました。

ロスカボスは日本語のガイドブックもほとんどなくて情報が少ないので知ってる限りのことはここに書くようにします。ご質問がある方はコメント書いていただければわかる範囲内でお答えします。

まず旅行時期ですが11月から6月くらいがベストシーズンのようです(夏は暑過ぎで、ハリケーンのリスクあり)。今回はぎりぎりオンシーズンという感じですが毎日ピーカンで暑過ぎることもなく最高の気候でした。ただし、ホエールウォッチングをしようと思うと1月から3月くらいがシーズンとなります。

ロスカボスに滞在する場合の地域の選択肢は3つあります。サンノゼデルカボ(新市街)、カボサンルーカス(旧市街)そしてその間にある高級ホテル地区のコリドール地区です。今回はコリドール地区に泊まることにしました。サンノゼデルカボはちょっと寂れてる感じ、カボサンルーカスはよくあるビーチリゾートという感じです。正直どっちも観光地としてはイマイチなのでコリドール地区でホテルでのんびりというのがロスカボスらしいと思います。ただし、コリドール地区のホテルは周りに何にもないので車がないとちょっとツライかもしれません(毎日ホテルの食事だと飽きちゃいますし)。ということで、コリドール地区のホテル+レンタカーでたまに町に出るというパターンがお勧めだと思います。なお、ダイビングとかフィッシングとかのアクティビティ中心で行きたい人はカボサンルーカスのホテルに泊まった方が便利でしょう。

コリドール地区には1泊600ドルくらいの高級ホテルもありますがさすがにもったいないので、200ドルくらいの中級ホテルに泊まることにしました。このクラスで日本人がよく行く定番はウェスティンらしいのですが、Expediaなどの米国系旅行サイトでも軒並み評判がよいヒルトン(Hilton Los Cabos Golf and Beach Resort)にしてみました。結論から先に言うと本当に良いホテルでした。Expediaでレンタカーとのパッケージで予約して5泊で1000ドルちょっと(レンタカー代含む)、予算からは想像できないゴージャス感です。従業員の感じもすごくよかったです。また、ホテル内にデリがあるので朝飯なども安く抑えられます(セコイ)。聞いた話だとウェスティンは駐車場代取られたり朝飯のバイキングが高かったりで宿泊費以外に金がかかるようです。

一般にロスカボスの海は太平洋直なので遊泳には適しません。ヒルトンの前の海は並が比較的穏やかで唯一遊泳可能な場所とされているようですが、それでもσ(^_^)の泳力ではちょっと泳ぐのがはばかれる波の高さです。基本はホテルのプールでのんびりということになります。ヒルトンのプールはいわゆる海と一体化しているように見えるプールです。客層は裕福なアメリカ人中心という感じ。今回のロスカボス旅行では日本人はおろか東洋人も1回も見ませんでした。海外に来てるぞ感がきわめて強いです。
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プールバーもあります。水に入ったまんまコロナビール、おっしゃれ〜。
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プールバーでは寿司も食えます。意外にも結構おいしい。ロスカボス全体について言えることですが、食べ物は(メチャ安ではないが)お手頃でそこそこおいしいです(上のビール500円、寿司1000円とかそんな感じ)。
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気持ちイー、チョー気持ちイー(古い)
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海の見えるジャクジーがあってこれまた気持ちいいです
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結局5日間とも朝からプール&プールサイドでKindle読書→昼間酒→プール&昼寝→ホテル飯または町に車で出かけて飯の繰り返しでした。シュノーケリングくらいは行こうかと思ってて道具は持ってきたのですが使わずじまい。ラバーズビーチというカボサンルーカスから船で5分くらいの有名なビーチもあるのですが、それもめんどくさくなって行きませんでした。まあある意味、真の休暇を堪能できたと思います。

帰りのフライトですがアメリカン航空でダラス乗り換えにすると米国内で1泊せずに帰れます。ダラスの乗り換えはITI(International to International)というアメリカン航空の特別制度を利用することで荷物をピックアップする必要はありません(通常米国では単なる乗り継ぎであっても一度荷物をピックアップして税関を通さなければなりません)ので、1時間で乗り継ぎできます。たぶん、これが最速の帰国方法だと思います。ただし、これをするとロスカボス空港発が朝の6時半になってしまうのでレンタカーの返却が心配です。返却時間には必ず人がいるからと言われていたのですが、飛行機出発の直前まで来なかったのであせりました(この辺はやはりメキシコ人という感じ)。このパターンでは、空港内にオフィスがあるレンターカー会社でないと苦しいかもしれません。σ(^_^)はEuropcarを使いました(安いけど車はめちゃボロかった)。HertzやAvisは空港外にオフィスがあるのでこのような早朝返却は厳しいかもしれません。

ということでロスカボス、比較的お手頃な予算でリッチな気分を味わえるのでまた機会があれば是非行ってみたいと思いました。

ところでプールサイドの写真ですがフジフィルムの防水カメラFine Pix Z33WPで撮ってます。画質は最高とは言えませんが水辺だけではなくコンパクトなスナップカメラとしても便利。1万円強のお値段で何回か旅行に持って行って十分元が取れました。

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広いよサンディエゴサファリパーク

ズーに引き続き、サンディエゴ観光2日目はサファリパーク(旧名称:ワイルドアニマルパーク)です。サンディエゴ市内から車で40分くらいなのでレンタカーを借りていきました(公共交通機関がないのでレンタカー借りるか、ツアーで行くかしかないと思われます)。

入場料はズーと同じ37ドル。割引券の付いたパンフレットを空港やホテルでゲットしてから行きましょう。動物園とサファリパークの2日券もありますが割引額はパンフレットで割引するのと同じですし、2日券買ってしまって2日目が雨だったりすると最悪なので敢えて2日券買う意味はほとんどないと思います。

朝にホテルを出る時は大雨で心配していたのですが着いた頃にはすっかり晴れ渡りました(やっぱりカリフォルニア)。ズーもでかいですが、サファリパークはもっとでかいので結構歩きます。ハイキング気分で歩きやすい靴と服装で行った方がよいでしょう。ズーと同様に、サファリパーク内の見所を回れるJourney Into Africaという乗り物がありますので、まず朝一で空いてるうちにそれに乗るとよいと思います。これの乗り場に行くだけでも20分くらい歩きます。これ以外にもPhoto Caravanという別料金のアトラクションもあります。これはキリンに超接近して餌やりができたりするのですが、結構高い(80ドルくらい)のとそもそも予約が必要なのでリピーターになってからでもいいかもという気がしました。
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めちゃ広い敷地内で動物たちも自然に近い状態で暮らしてます。荷物になるのでデジ一眼のレンズは3倍ズームしか持って行かなかったんですが、高倍率ズームがないとちょっと苦しいですね。
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ライオンを見に行ったらちょうど餌やりの最中でした。本当に目の前です。近すぎちゃってど〜しよ〜(笑)。
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ズーと同様にここも飯は高くてまずいです。プレッツェル、ナッチョ、コーラで確か2000円くらい、ひどい。
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象一家の散歩、ズームが欲しい
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やっぱりかわいい、ミーアキャット
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鳥のショー。1日1回しかやらないようなので事前に時間をチェックしておきましょう。
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かなり精力的に回ってほとんど見ることができました(少なくとも20kmくらいは歩いたんじゃないだろうか)。コンドル関係が残ってたんですが遠くて歩くのがめんどうなのでパスしてJourney Into Africaにもう1回乗りました。時間によって出てくる動物も違いますのでこれもありです(ていうか朝一に乗った時にガイドさんが「夕方にもう1回乗っても雰囲気違いますよ」と言ってたので)。

晩飯は帰りの高速沿いのIn-N-Outバーガーで。前も書きましたが他のバーガーとは一線を画しておいしいです。特にポテトがうまい。何て安上がりなディナーなんだ。
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2010年11月07日

楽しかったですサンディエゴ動物園

仕事でサンディエゴ出張してきたついでにちょっと観光してきました。サンディエゴはロサンゼルスから車で2時間強とちょっと微妙な場所にあるので、こういう時でもないとなかなか観光する機会もないと思いましたので。

サンディエゴは港町で気候もよく大変美しい街です。治安もよく食べ物もおいしいので観光先としては結構アリです。
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サンディエゴの観光スポットと言えば動物園、サファリパーク、シーワールド、レゴランドなどがありますが、シーワールドはオーランドで既に行ったのでパス、σ(^_^)は子無しなのでレゴランドもパスということで2日がかりで動物園(San Diego Zoo)とサファリパーク(San Diego Safaripark (旧名称はSan Diego Wild Animal Park))に行ってきました。どちらも公営の施設で、両者は姉妹関係にあります。動物園の方は市のど真ん中にありますがサファリパークは車で40分くらいです。

動物園はダウンタウンからタクシーですぐ(10ドル強)です。市のど真ん中にあるにもかかわらずものすごく広いです。入場料は37ドル、ちょっとお高めですがその価値はあると思います。ホテルや空港等で3ドルくらい割引になるパンフレットが置いてありますので事前にゲットしておくことをお勧めします。回るのは1日がかりになりますので朝一で行った方がよいでしょう。非常に広いのでどう回っていいかわかりにくいですが、園内を一周する二階建てバスがありますのでまずはそれに乗って園内全貌を把握するのがよいと思います。
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次に、1日数回しかやってない動物ショーを見て、それから気に入った動物を回ればよいかと思います。私がおもしろかったのはやはりパンダ、そして、オランウータン、ミーアキャット、ゾウガメあたりですかね。

さすがにパンダはちょっと並びますがたいしたことはありません。ガラスはなくてわりとすぐそばにいます。やっぱりかわいいよパンダ
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カメラというものを理解しているのではと思えるオランウータン。
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なかなか楽しかったのですが唯一食い物が高くてまずいことだけが欠点。まあしょうがないですけどね。翌日はサファリパークです。

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2010年10月28日

出張行ったらフーターズ

タイトルは「お腹が空いたらスニッカーズ」のリズムで読んでください(笑)

今、仕事でカリフォルニア州サンディエゴに来ています。σ(^^)はかなり前から海外出張に行くとついついHootersに行ってしまいます(参考エントリー)。つい先日赤坂にもできで日本でも話題みたいですね。Hootersはチアリーダーの格好をした健康的なお色気(笑)の女の子がウェイトレスをしてくれるスポーツバーです。メニューは揚げ物やハンバーガー中心のアメリカ〜ンな感じです。まあたいしておいしくもないのですが、値段もお手頃ですし、アメリカ来てるぞ感を味わえるので愛用しているわけです。

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ほとんど揚げ物ばかりの不健康なメニュー、たまにはこういのもいいですね(たまにはね)。

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右側が担当ウェイトレスのニキータちゃん、可愛くて愛想もよいのですが、一度に複数のことを頼むと必ず何か忘れます。「写真撮っていいですか〜?」と聞いたら「友だち連れてくるから待ってて〜」と言ったので店の女の子集合で追加チップ取られるのかと思いましたがそんなことはありませんでした。

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2010年08月29日

寺久保エレナは本物だと思う

先日また高田馬場イントロのジャムセッションに行ったら、寺久保エレナさんが来ました。今話題の女子高生サックス。間近で聴きましたが、楽器もすごく鳴っているし、タンギングもめちゃ正確だし、フレーズもモダンですばらしかったです(下のYouTube動画は1年前のもので、これでも結構すごいですが、この時よりも一段とうまくなってます)。

美人女性サックス奏者というとルックス優先でプレイは微妙という人もいないわけではないですが(誰とは言いませんが)、寺久保さんは本物という感じがしました。まあ「現役女子高生」というブランドなしで、東京Jazzに出られるほどうまいかというとまあそーでもないとは思いますが、このまま経験を積んでいけば日本最強の女性ジャズ奏者になる可能性も十分あると思いマスタ。

ところで「現役女子高生サックス」というと、ちょっと前にYouTubeでセーラー服でNica's Dreamを吹いている映像を見たのを思い出して、ずいぶん短期間でスタイルが変わったなあと思っていましたが、それは中島あきはさんという全然別の人だったのでした。同時多発的にうまい女子高生サックスが出てくるのは何かあるのでしょうか?(スイングガールズ効果?)

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2010年08月24日

オルガンジャムセッション無事終了です

8/22の沼袋OrganJazz倶楽部でのジャムセッション、すみだジャズフェスなんかとも重なって集客が心配されましたが、Org×3、G×3、Ds×1、Volcal×1、聴く人×1でそこそこ盛り上がりました。これくらいの人数だと周りをあまり気にせず長くソロ取れていいですね。参加された皆様、どうもありがとうございました。次回は、10/24ですがσ(^_^)は海外出張とかぶってしまったため西川直人さんにお願いしました。よろしくお願いします。

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2010年08月18日

【お知らせ】今度の日曜日はオルガンジャムセッションです

今度の日曜日(8月22日)は、沼袋OrganJazz倶楽部で、恒例(偶数月第4日曜日)オルガン・ジャムセッションです。18時から22時頃まで、チャージ1500円+ミニマムワンドリンク、ホストはσ(^^)と日本人離れしたグルーブ感のナイスなドラム加藤哲子さんです。

状態最高の本物B-3を弾きまくれるチャンスです。他の楽器やボーカルの方も是非!!

前々回の様子がYouTubeにアップされてます。

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2010年08月08日

黒フルートを買ってみた

普通、ジャズサックスを吹く人(特に、ビッグバンドやってる人)はフルートの持ち替えができて当然です。しかし、σ(^_^)はフルートほとんど吹けません。これも恥ずかしいので一念発起してフルート買っちゃいました。実は大昔にバザーで5000円くらいで買ったYAMAHAのYFL-221というフルートは持ってるのですが、もう相当に状態が悪く、リペアすると新品楽器が買えるくらいのコストがかかりそうだったので。

いわゆるステューデント・モデルであるYFL-221のちょい上のレベルでいろいろ探していたのですが、結局、ソナーレ(Sonare)というメーカーのシルエット(Shioulette)というモデルにしました。珍しいブラックニッケル仕上げです。フルートというと通常、銀メッキかニッケルメッキなので人と違うのが欲しかったのと、使用中のキャノンボールのテナーもブラックニッケルメッキ(ベルのみ)でおそろいぽくてこれまたかっこよいかなと思ったからであります。
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日本では売ってないモデルのようなので個人輸入してみました。クロサワが輸入してるソナーレの同等モデル(普通のニッケルメッキ)と比較しても、送料入れてもかなり安かったです(10万円チョイくらい)。

ところで、ソナーレというメーカーは超名門フルートメーカーのパウエル(軽く100万円はします)の関連会社で、パウエルのヘッドに台湾製の管体を付けた廉価盤フルートです。フルートの音色は大部分がヘッドで決まってしまうようなので、ヘッドだけぜいたくするのは理にかなっています。

実際吹いてみると、コルクが薄すぎてキーが干渉するところがあったりして、作り的にはYAMAHAの方がちゃんとしてる気もしました。あとネジの調整が全然されてませんでした。正規輸入品であれば代理店がで一度調整するのでこういうことはないと思います。音色については、σ(^_^)の腕でははっきり言ってよくわかりません(笑)。まあしばらく練習して、何とか人前で吹けるレベルまで持って行きたいと思います。フルートの練習はブレスサポートを鍛えるという点でサックスにも有効のようですし。

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2010年07月08日

ロサンジェルスB級グルメ巡り

6月に野暮用でロサンジェルス(LA)に行ってきました。そんなに時間がなかったのですが、市内でいろいろB級グルメを食べてきたのでご紹介します。ところで、LA市内は車がないと大変です。旅行で行く人はできるだけレンタカー借りましょう。

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まずは、LAだけじゃなくてカリフォルニアを中心にいろんなところにあるハンバーガーチェーン店のIn N Out。店構えはマクドナルドのパチモンみたいですが、実は全然ちゃんとしてます。オーダーが来てから作りますし、ポテトは冷凍なしで生から揚げたもの。ハンバーガーとポテトだけのシンプルなメニュー体系なんですが、いろいろ裏メニュー有り。パティもチーズも(金さえ払えば)いくらでも追加できます。無料のオプションでお勧めはアニマル・スタイル(何でこんな名前かわかりませんが、刻みタマネギ炒めのこと)とポテトのウェルダン(ちょと濃いめに揚げる)です。その他の裏メニューは、店のウェブサイトに載っています(全然、裏ちゃうんやん)。実は、σ(^^)は今回初めて食べましたが、すごくおいしかったです。

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ホットドッグの地元有名店PINKS。結構な行列です。壁には来店した芸能人のサイン入り写真が大量に。まあ観光地化していると言えなくもないですがおいしかったです。オニオンリングが意外とカラっと揚がっていておいしかった。私はルートビールを頼んで完全にアメリカ人化です。

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フローズンヨーグルトのチェーン店Pink Berry。ちょっとオプション料金を足すとトッピング乗せ放題。フルーツ系のトッピングがおいしいです。

なお、上記の店を全部いっぺんに回ったわけではありませんので念のため。

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2010年07月05日

膵臓癌さわぎの顛末

ジャズには全然関係ないんですが、最近経験したことで他の方にも有用かもしれないことがありましたので書き残しておきます。サーチエンジン経由で見に来る人がいるかもしれませんし。なお、私は医療関係は素人なのでそのつもりで読んで下さい。

某病院Aで人間ドックを受けました(そこでドックを受けるのは初めて)。結果が帰ってきて、まあ普段通り「中性脂肪高めかな〜」みたいなつもりで見てたら「膵腫瘍マーカー異常値:要再検査」という結果が出ていて頭を撃ち抜かれたようなショックを受けました。

知識としては前から知っていましたが、膵臓癌というのは発見が困難な割に、進行がきわめて早く、予後が悪いので知られています。手術が可能なケースでも9割が死亡するそうです。再発時の平均余命は半年。神経が集中する場所なので結構痛いらしいです。Wikipediaによれば「癌の王様」と呼ばれているそうです(しかし無神経な表現だ)。作家の栗本薫(中島梓)さんとか男性デュオCLASSの津久井克行さんが亡くなったのも膵臓癌です(どちらも結構若い)。私も正直、膵臓癌でだけは死にたくないと常日頃から思っていました。

さて、私の血液検査では、エラスターゼ1という膵酵素の値が異常(正常値400くらいなのが800近く)になっていました。いろいろと調べると、エラスターゼ1は膵臓の消化酵素で膵炎になると血液中に出てきて数値が上がる、そして、膵臓癌の初期においても上がることあるそうで、膵臓癌の初期発見手段として有効であるそうです。要するに、エラスターゼ1が高いということは、膵臓癌か膵炎のどっちかの可能性がきわめて高いということですが、もし膵炎だとするならば油ぽい物を食べると腹痛がする、あるいは、油ぽい物が食べられなくなるなどの症状が出るはずですが、私の場合、まったくそういうことはありません(むしろ、油ぽいものはどんどん食べたい)。ということは膵臓癌の可能性が高いということではないですか!

早速病院Aの外来の予約を取って(2週間先と悠長なことを言われたので「膵臓癌のマーカーが上がっているので」と言ったら早くしてくれました、なんたって膵臓癌は数ヶ月のタイミングで手遅れになることもあるのです)。さすがに病院Aの外来の医者も膵臓癌の疑いが意味することはわかっているので、特急で再検査。だけど、結果は同じでした。エラスターゼ1だけが高い。なお、他の膵臓癌系の腫瘍マーカー(Dupan-2、CEA、CA19-9等)は全部正常値です(もしこれが異常値だったら死刑宣告です)。

で、この血液検査の結果が出る前にあることを思い出しました。今年の1月に大腸憩室炎で別の病院Bに入院した時に腹部CTを撮っていたことを。予約なしで病院Bに行ってその時のCTをもう一回見てもらいました。結果は異常なし。ただ、先ほど書いたように、初期膵臓癌は普通のCTではなかなか発見が困難だそうです。ということで、造影MRIをやってもらうことに。最初は2ヶ月先とか悠長なことを言われましたが、せかしたら専門検査機関で翌日の予約を取ってくれました。MRIの結果(結果が出るまでの1週間は長かった..)は異常なし。ただし、MRIでも出ないくらいの初期癌という可能性は否定できないと言われました。うーむ。

MRIの結果が出るまでの間、ネットでいろいろと調べていましたが、体質的にエラスターゼ1の擬陽性が出る人がいるらしいことがある医学論文に載っていました。一般的なRIAという測定方法ではなくLTIAというので測定すると擬陽性が出ないらしいです。その知識を元にLTIAで血液検査し直してくれとお願いに行きました。病院Aではお断り、病院Bはその方法で測定している業者をわざわざ探してくれて再検査。で、結果は・・・

正常\(^o^)/

というわけで、私の膵臓癌騒ぎも一段落したわけです。今でこそ安心していますが、結果が出るまでの間はいろいろと考えることもあって、遺書ぽいものもちょっと作ってみたりしたのでした。少なくとも当面は健康上の問題なく過ごせるということは何とも幸せであると感じています。あと、造影MRIはめちゃ高かった(自己負担3万円くらい)ですが、保険で検査できて一応異常なし(膵臓だけではなく他の臓器も)が判明したのでまあ結果オーライですかね。

自分で医学論文調べて医者に指示出すというのもまあ失礼な話ではありますが、その時は命がかかっていたのでしょうがありません。医者もすべての病気に関するあらゆる知識があるわけではないので、プロとして尊重することを前提にいろいろと意見は言ってみるべきではと思いました。

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2010年07月04日

オルガンジャムセッション無事終了です

ちょっと報告が遅れましたが、先週の日曜日のジャムセッションはOrg×3、Ts×1、Tp×1、Tb×1、Ds×2、G×3、Vcl×1、リスナー×2、P×1と(珍しく)バランスの取れたメンバーで盛況でした。どうもありがとうございました。

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なお、YouTubeにも当日の様子がアップされています。

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2010年06月25日

【お知らせ】今度の日曜日(6/27)はオルガンジャムセッションです。

ぎりぎりの告知になってしまいましたが、今度の日曜日(6月27日)は、沼袋OrganJazz倶楽部でオルガン・ジャムセッションです。18時から22時頃まで、チャージ1500円+ミニマムワンドリンク、ホストはσ(^^)と日本人離れしたグルーブ感のナイスなドラム加藤哲子さんです。

σ(^^)は実は今海外出張中でサンノゼに来ていて戻りは土曜日です。なので結構死んでいる可能性があります。オルガニストの人がたくさん来て代わりに弾いてくれるとうれしいんだけどな〜(ナンチャッテ)。他の楽器やボーカルの方も是非!!

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2010年05月10日

カルガモ見てきました

この前の日曜日に北沢川のカルガモ見学に行ってきました(毎年恒例にするはずだったが去年は行き忘れてた)。連休前に行った時はまだ生まれてなかったのですが(たぶん)もう結構大きくなってましたね。見てると心が洗われます。こんな都会のど真ん中にある自然を大切にしたいですね。今回はビデオカメラ持参で撮ってきましたのでその一部をどうぞ。

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2010年05月08日

【CDレビュー】ボブミンツァーの新譜CANYON COVE:ナイスです

テナーサックスとハモンドオルガンの両刀使いであるσ(^_^)(どっちも中途半端と言わないでね)にとっては一枚で二度おいしいボブミンツァーの新譜が出ました。ラリーゴールディングス+ピーターアースキンというかなり魅力的なメンツ。国内制作(ポニーキャニオン)なので国内盤しかありません。輸入盤の11ドル程度の値付けに慣れてしまうと2,500円という値付けが高く感じます。

内容的には申し分ありません。YouTubeに公式プロモ動画がアップされてます。ほぼ全編こんな感じのリラックスした演奏です(3曲ほどEWIが入ったアブストラクトな演奏が入っています)。マウスピースは希少品のフレディグレゴリーのハードラバー、リガチャーはたぶんオレガチャー(σ(^^)も大好き)、下唇はほとんど巻き込んでいないようです。

内容的にはかなり満足。ボブミンツァーはビッグバンドもいいけどこういう小規模コンボ構成で出してほしいですね。特に、こういうギターレスのオルガントリオ構成だとサックスもオルガンも遺憾なく実力を発揮できます。その意味ではクリスポッターにも是非サムヤヘルあたりとオルガントリオでやってもらいたいものです。

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