2010年04月26日

オルガンジャム無事終了です

25日のジャムセッション。Dr×2、G×5、Ts×1、Ss×1、リスナー×5、Org×2と盛況でした。オルガンの一人は宇多慶記さんです。Ssとリスナーは終わり頃に来店したフランス人観光客の6人組。サックスの人は3週間の長い旅行なので、練習のために楽器持ってきたそうです。まあσ(^^)も長い海外出張だとサックス持って行きたくなることありますけどね(今度EWI持ってってみようかな)。このフランス人の方々、近所に宿泊しているのかと思ったらなんと宿は日吉だそうです。なぜ、日吉から沼袋に?

100425organ.jpg

次回は6月27日です。ボーカルの方もよろしくw

posted by kurikiyo at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月01日

オルガンジャムセッション無事終了です

オルガンジャムセッション@沼袋OrganJazz倶楽部ですが、Ds×5、Org×3、G×2、As×1、聴く人×2と盛況でした。宇多慶記さん、西川直人さんにもご参加いただきました。前回はドラムが一人も来なかったのに今回は5人、その割にフロントが少なかったですね。なかなかバランスが取れないのはジャムセッションの常であります。参加された皆様どうもありがとうございました。

仕切るのにてんてこ舞いだったので写真撮り忘れました。次回は4月25日(日)となります。よろしくお願いします。なお、3月21日は西川直人さんがホストのオルガンジャムです(私もたぶん行きます)。

posted by kurikiyo at 09:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月03日

ニューヨーク旅行記(3):短かったです

ニューヨークの3日目、雪が止むことは止んだんですが...
ny3-1.JPG
こういう状態です(笑)。

しかたなくSOHO方面に繰り出しましたが、雪が溶け出してぬかるみとなり非常に足下が悪い。道の水はけが悪いのでひどいところだと足首まで水たまりに浸かってしまいます。
ny3-2.JPG
クリスマス前なので特設マーケットがいろいろあって楽しいんですけどね。

昼はイーストSOHOの有名店カッツ・デリ(Katz Deli)へ。入った瞬間にいかにも観光客向けという印象でやめようかと思いましたが、何せ道が水浸しなのであまり歩きたくないのです。
ny3-4.JPG

ny3-3.JPG
しかし、実はなかなかおいしかったです(激安ではないですが)。付け合わせの巨大ピクルスがめちゃうま。また行ってもいいかも。

とにかく足がずぶ濡れできびしくなってきたので早々にホテルに帰りました。嫁はもう出たくないというので、夜は私に一人でビレッジにアダ・ロバッティのライブ(参照)を見に行きました。

翌朝はJFK空港でターミナル間違えたりして結構迷いましたが(デルタがノースウェストを買収したことでいろいろややこしくなってます)、十分な時間の余裕を見ていったので無問題(国際線乗り遅れたら一大事ですからね)。

国内線乗り遅れ、大雪等々でただでさえ短いニューヨーク滞在が本当に短いものになってしまいました。また改めて来たいと思います。

ところで、今回ニューヨークで止まったホテルはAffinia Shelburne(アフィニアシェルバーン)。豪華ではないですがそこそこきれいでミッドタウンの立地で200ドル以下(ただしバスタブなし)だったのでまあお得かなと思いました。コインランドリーもついてましたし(長期旅行だとこれ大事)。また使うかもしれません。

posted by kurikiyo at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月01日

ニューヨーク旅行記(2):雪のニューヨークはロマンチックなんですが...

ニューヨーク2日目はタイムズスクエア周辺の楽器屋へ。昔は、アメリカ来ると必ず楽器屋めぐりをしていましたが、今はニューヨークにかぎらずどこでも店には全然たいした在庫がなくなってしまいました。要は、アメリカでは楽器は(管楽器ですら)ネット通販やネットオークションeBayで買って気に入らなければ返品あるいは転売というパターンがほとんどになっているからです。ということで全然買いたい物なし(というか単純な消耗品ですらろくに在庫がない)。以前から欲しかったJerry BergonziのHEXATONICの教則本を買いました(内容については別途)。

タイムズスクエアのチケット安売り所でマンマミーアのマチネーが安売りしてたので見てきました。席は微妙(前から2番目の端)でしたがまあ楽しめました。ミュージカルもABBAもあんまり興味ないですがプロの技はやっぱり楽しいですね。

とそうこうしているうちに雪がちらつき始めました。雪のニューヨークはロマンチックではありますが、あんまり降るのもなあと思っていましたが、楽器屋の人の話では東海岸に記録的豪雪だそうです。

ny2-1.JPG
夜は大雪の中タクシーでBird Landにロイヘインズを聴きに行きました。一番前のど真ん中席。(内容についてはこちら参照)。

posted by kurikiyo at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月25日

ニューヨーク旅行記(1):トラブル続きで丸一日つぶす

旅行の後半はニューヨークです。あまり絶叫ライドばかり乗っていると疲労が蓄積してくるので行程としてはちょうど良かったかも。移動で日中の時間がつぶれるのはもったいないので、オーランド発朝6時の便を取りました。

空港には約1時間半前に着き荷物をチェックイン、ところがセキュリティが激込み(朝6時前なのに)。たぶん朝早いせいでセキュリティゲートがあまり開いておらず全然前に進みません。ぎりぎり間に合ったと思ってゲートに出発の5分前くらいに行ったらもう飛行機は出てました。ガビーン\(^o^)/

さすがに出発時間前に離陸してしまうとは思いませんでした。「何回もコールしたのに何やってたんだ」と地上係員に怒られてしまいましたが、そんなこといってもセキュリティが混んでるのはこっちのせいではないですし。そもそも荷物を積んでるのに持ち主だけ置いていくのはセキュリティ上問題あるのではないでしょうか?

しょうがないので、次にニューヨークに着けるシンシナティ(オハイオ州)経由の便に振り替えてもらいました。ところが、この便が機器のチェックか何かで全然出発しません。シンシナティの乗り換えも結構ぎりぎりなので、万一シンシナティで乗り遅れると大変なことになります(オーランドでもう一泊はまだ許せますが、シンシナティで一泊はさすがに勘弁です)。ということで、スチュワーデスさんと交渉していったん乗った飛行機から降りて、その後のニューヨーク直行便に振り替えてもらいました。結局6時間くらいのロスです。

で、夕方無事ホテルに着きましたが、なんとオーランドで買った缶ビールがスーツケースの中で破裂していました。それを掃除して、ビールまみれになった衣服を洗濯している間にほぼ丸一日つぶれてしまいましたよ。ニューヨークは3日しかいないのに、あーもったいない。

夜は気を取り直してタイムズスクエア方面に行きました。
NY1-1.JPG
グランドセントラルステーションのストリートミュージシャン。めちゃうまいです。こういう人たちはちゃんと市のライセンスもらってるんですよね。
NY1-2.JPG
大定番スポット、ロックフェラーセンターのクリスマスツリー。日本のようにゴテゴテし過ぎていないのが良いですね。

NY1-3.JPG
その後は、ジャズクラブのイリジウムでリーコニッツとマークターナーのライブを見ました(演奏内容についてはこちら参照)。

夜は死んだように眠りました(笑)。

posted by kurikiyo at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月24日

オーランド旅行記(6):アイランドオブアドベンチャー(IOA)

オーランド最終日はユニバーサルスタジオと同系列のアイランド・オブ・アドベンチャー(IOA)というパークに行きました。2日有効でどっちのパークにも行ける割引チケットをWebサイトでゲットしています。IOAは池の周りを円状にアトラクションが配置されているので回りやすいです。

最初は、マーベルコミックスのキャラクターをテーマとしたマーベルスーパーヒーローアイランドへ。実はここ過去に2回ほど来たことがあります(企業イベント向けに夜だけ貸し切りで提供した時に来ました)。
ioa1.JPG
まずは、インクレディブル・ハルク・コースター、いわゆる絶叫系ジェットコースターです。高低よりもスピードでびびらせるタイプ。前にも乗ったことありますがやっぱりおもしろかった。スパイダーマンのライドにも乗りました。よくある3Dとの組み合わせですが、やはりおもしろい。ところで、ディズニーがマーベルを買収してしまったのですが、このコーナーどうなってしまうのでしょうか?

高く打ち上がる系、水に濡れる系は嫁がいやがるのでどんどん先に進みます。
ioa2.JPG
ハリーポッターのアトラクション建設中。

ioa3.JPG
建物は立派なポセイドンフューリというアトラクション。これはつまらなかった、時間の無駄。

ioa4.JPG
結局ほとんどのアトラクションに乗ってしまったので、ブルース・ブラザース(のそっくりさん)のショーを見にユニバーサルスタジオに戻りました。しかし、前座の途中で雨が降ってきたためキャンセルに。

ioa5.JPG
屋根があるアトラクションということでビートルジュースのショーを見ました。ロッキーホラーショーもどき。ちょっとわかりにくいですが、写真右下に手話の人がいて、せりふも歌も全部手話で同時にやっています。この辺はアメリカ的。

ioa6.JPG
かなり疲れたので夕食はまたホテルの近くCrab Houseでカニ+味ぽん。やっぱりおいしい。

翌日は朝一の便でニューヨークに向います。しかし、そこでとんでもない事態が我々を襲うことに!(続く)

posted by kurikiyo at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月19日

オーランド旅行記(5):シーワールド

絶叫ライドもちょっと疲れてきたので4日目はシーワールドに。まあ一種の水族館です。シーワールドにも絶叫ライドはあるのですがささすがにパス。

正直、まったく隙のないディズニーやがんばって追随しているユニバーサルと比較するとちょっとB級感があります>シーワールド。
sw1.JPG
謎のキャラと記念撮影。誰だよおまえ。(嫁が写ってるところは本人の希望によりカット)

sw2.JPG
フラミンゴかわいいよ。

sw3.JPG
定番イルカのショー。単に芸をさせるだけでなくて、人間のアクロバットなども組み合わさったショー仕立て。

sw4.JPG
ここでもやってます。犬猫の曲芸ショー。ここのポイントは、捨てられた犬猫を保護してきて芸を仕込んでいるという点。

sw5.JPG
シーワールド最大の売り、巨大シャチ「シャム」のショー。シャッターチャンス逃してしまいましたが、めちゃでかいです。
sw6.JPG
会場前方の席はウェットシートということで濡れる覚悟で座ることになっていますが、「水がかかる」というレベルではありません。完全にびしょ濡れになります。カメラ持ってたらちょっと危険なレベル。

夜はネットで調べたオーランドダウンタウンのベトナム料理屋へ。やはりレンタカーがあるとこういうのが便利です。
sw7.JPG
sw8.JPG
昼はホットドッグとかハンバーガーとかアメリカーンなものばかり食べているのでさっぱりしたサラダが一層おいしく感じます。

posted by kurikiyo at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月17日

オーランド旅行記(4):ユニバーサルスタジオ

オーランドのテーマパークのメインストリームは言うまでもなくディズニー、ユニバーサルスタジオはそれを追う立場で差別化に努力しています。具体的には入場料ちょっと安め、アトラクションはちょっと大人向けという感じでしょうか。こういう形で両者が競争してサービスを向上させていくのはよいことです。

Webで、ユニバーサルと関連テーマ-パークのアイランドオブアドベンチャー(IOA)の2日券を買うと安くなるので買ってみました。ディズニーはこういうWebで買うと割引とかそういのは基本的にありません。

昨日のディズニーよりさらに空いていて、ほとんどのアトラクションを待ち時間なしで乗ってしまいました。写真が少ないのは嫁が写り混んでいるのが多いため。特におもしろかったのは「シンプソンズ」のライド、これはオススメ。あとは、USJにもあるターミネーターのショー+3D映画もよかったです。
us1.JPG
本日も朝は霧模様。この団体は遠足でしょうか?

us2.JPG
ナタリーコールがこんなところで営業。

us3.JPG
ここでも動物ショー(アニマルプラネット提供)。やってることはディズニーとほとんど同じ。プロダクション会社が共通なのかもしれません。

us4.JPG
ルシール・ポール(アイラブルーシー、ルーシーショー)の記念館。年配のアメリカ人は涙チョチョ切れるのでは。

us5.JPG
us6.JPG
us7.JPG
us8.JPG
夕方からパレード。有名デパートMacy'sがニューヨークでサンクスギビングに行なうパレードの一部を持ってきたもの。これはなかなか楽しかったです。

待ち時間なしで続けざまに乗り物に乗るのでかなり疲労が蓄積してきました。夜は爆睡。

posted by kurikiyo at 17:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月16日

オーランド旅行記(3):アニマルキングダム

オーランドにはあと4日間滞在するということで、どのテーマパークに行くかを決めなければなりません。ディズニー好きな人は最初から最後までディズニーなんでしょうけど、σ(^_^)はディズニーにそんな思い入れがない(というかあの世界観がちょっとウザイ)のでディズニー×1日、ユニバーサル×2日、シーワールド×1日という配分にしてみました。イルカと一緒に泳げるのが売りのディスカバリーコーブというパーク(シーワールドと同グループ)も検討したのですが、オーランドもさすがに12月だとちょっと泳ぐ感じではなかったので(日中気温25℃くらい)やめました。

さて、初日のディズニー、4つあるテーマパーク、つまり、マジックキングダム、エプコット、ハリウッド・スタジオから何を選ぶかが問題です。王道はマジックキングダムなんでしょうが、東京ディズニーランドとちょっとかぶるので、日本にはないタイプのアニマルキングダムというパークにしてみました。

まずは一番人気でホテルのレストランのウェイトレスのおばさんも絶対オススメだと言っていた「キリマンジェロサファリ」、朝一なので待ち時間ゼロ。
safari1.JPG
動物園(かなり広い)の中を車で回っていく緩いアトラクション。あんまり間近で見られないですけど柵がなく自然に近い動物が見られます。この日は朝かなり霧が深かったのですがかえって感じが出ますね。

ak2.JPG
続いてこれも人気のライド系のエクスペディション・エベレスト。どう見ても直滑降でちょっとコワイですが、霧がさらに恐怖感を増しています。これまた待ち時間ほぼゼロ。

ak3.JPG
ファインディングニモのミュージカル。子供向けのようだけど大人も楽しめます。さすがにディズニーは、こういうのはめちゃハイレベル。

ak4.JPG
鳥と動物たちのコメディショー。たまに動物たちがシナリオ通りに動いてくれなくてグダグダになります。

ak5.JPG
ディズニーならではのパレード。裏技としてパレード中に敢えて空いてる乗り物に乗るという手もあるのですが、実は、この段階で既にほぼすべての乗り物を制覇していたのでした(なんせ、ほとんど待ち時間ゼロなので)。

ak6G.JPG
最後はライオンキングのショー。これまたハイレベル。

なんだかんだで幼児用を除いてライドは全部乗ってしまいました。 さすがはディズニーという隙のないホスピタリティでしたが、待ち時間がほとんどなかったので異常に疲れました。

posted by kurikiyo at 12:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月15日

オーランド旅行記(2):ケネディスペースセンター

間が空いてしまいましたが、昨年末のアメリカ旅行記の続きです。オーランドと言えば当然テーマパークですが、もうひとつの見所としてケネディスペースセンターがあります。実際にシャトルやロケットの発射を行なっている施設を見学可能にしたもの。オーランドのテーマパーク地域から車で1時間強。

初日は疲れてていきなりテーマパークも大変だろうと思ったので、まずはケネディスペースセンターにしてみたわけですが、後で考えれば初日からテーマパークの絶叫ライドで時差ボケを吹っ飛ばした方が良かった気もしました。正直、ケネディスペースセンターちょっとだるかったです。実は、もう20年以上前のことですが、σ(^^)が社会人になって初めての海外出張でフロリダに長期滞在したことがあり、その時の週末にケネディスペースセンターに行ってひどく感動した記憶があったのですが、その時と今では「宇宙に対するあこがれ」みたいな気分が全然違うのではと思います。

さて、ケネディスペースセンターの入場料にはバスツアーも含まれているのですが、さらに追加料金を出すとアップクローズツアーというのに参加できます。シャトルの発射台等に近づいて写真が撮れるというもの。他のブログでもオススメされていたので、選択してみましたが思ったほど近づけませんでした。まあ、テロ対策とかもあるので当然ですが。個人的には特にアップクローズツアーを選ばなくても良いかと思います。
launchpad.JPG
アップクローズと言ってもこの程度。

これ以外には、3D映画(結構面白い、若田さんも出てきました)、シャトル発射シミュレーション(これはショボかった)などがありますが、一番面白かったのはアポロ関係の記録映画と展示です。当時の「宇宙に対するあこがれ」の空気を感じることができました。
apolo1.JPG
アポロロケット、大きすぎて写真に収まりません。
lunar1.JPG
月面での運搬トロッコと写真撮った時に物体の大きさの目安とするためのスケール。こういうのはなかなか素敵です。
kaodashiJPG.JPG
ついついやってしまう顔出し写真。

晩飯はホテルの近くの有名店Crab Houseにて。一般にアメリカのカニはおいしいですけど、レモンバターとかで食べると台無しですよね。ということで、今回はわざわざ日本から「味ぽん」の小瓶を持って行きました。はっきり言ってめちゃうまです。これからも海外旅行は味ぽん必携にしたいと思います。
crabponzu.JPG

posted by kurikiyo at 12:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月03日

【映画レビュー】アバター

オーランド(&ニューヨーク)旅行記がどんどん後回しになっていますが、昨日初詣に行ったついでに話題のアバターを観てきたので感想などを。

σ(^_^)は普段から結構分厚い眼鏡をかけてることもあり、あまり3Dは気が乗らないのですが、ネット上ではアバターは絶対3Dで観るべしとの意見が多いので3Dで観ました。劇場は池袋のシネマサンシャイン(サンシャインシティのビルの中にあるのかと思ったら全然違ってサンシャイン通りにあるのですね、池袋は土地勘がほとんどないので困ります)。

案の定、眼鏡の上にさらに3Dの眼鏡をかけるのは結構ツライです。常に手で支えていないとずれてきてしまいます。後になって調べると3Dにもいろいろな方式があり、シネマサンシャインで採用しているのはXpanDという眼鏡が重い方式でした。ワーナーマイカル、ユナイテッド・シネマで使用しているReal Dという方式だと3D眼鏡が軽く通常の眼鏡の上からでもかけやすいようです。

さて、映画ですが、映像はすばらしいという他はありません。やはりこれは一度3D映画館で観ておくことをお勧めします。正直、ストーリーはたいしたことないので2D劇場やDVDで観ても魅力は半減でしょう。3Dとは言ってもテーマパークにあるように妙に飛び出して見えるものではなく、画面にすごく奥行きがあるような感じ。たぶんですが、劇場では真ん中あたりの席を取らないとかなり見にくいかと思います。

ネタバレはしたくないのでストーリーの中身については触れませんが、ジェームズキャメロンらしいわかりやすいお話しです。最初の10分間くらいで設定がほぼすべて説明されますので、あまり深く考える必要はありません。よくできた少年マンガのような王道ストーリー展開です。細かい点は気にしないで観る方が吉w。あくまでも映像と世界観を楽しむ映画ということでこれはこれでありだと思います。米国の映画批評サイトimdbあたりでは異常に高い評価を得ています(歴代トップ30に入っている)が、まあ正直それほどではないかと思います。

posted by kurikiyo at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月28日

盛況でしたオルガンジャムセッション

旅行記は後回しでまずはジャムセッションのご報告。年末の押し詰まった時期で集客が心配されましたが盛況に終わりました>オルガンジャムセッション@沼袋オルガンジャズ倶楽部

西川直人さんには最初から来ていただいたのですが、後が続かずこのまま最後までトリオなのん(-_-;) と思っていたら米軍関係の外人3人組(Ts、Tb、G)登場。この3人かなりうまいですし、えづら的にもいい感じです。その後、タカマルさんを初めとするプレイヤーが続々と集まって、最終的には、Org×1、Ts×3、Tb×1、As×1、G×4という盛況ぶりに。演奏のレベルもなかなか高く、楽しかったです。参加された皆様どうもありがとうございました。ただ、ドラムとボーカルが全然来ないのはどういうわけ?オルガンも西川さんしか来ないし。

演奏の様子がお店の公式アカウントでYouTubeにアップされていますのでご覧ください(私は入ってないセットです)。

なお次回は2/28(日)です。偶数月の第4日曜は私とドラムの加藤哲子さん(ウマイ)がホスト、奇数月の第4日曜は西川直人さんホストのオルガンジャムとなります。

posted by kurikiyo at 08:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月25日

オーランド旅行記(1)

2009/12/12から12/22までフロリダ州オーランドとニューヨークに熟年旅行に行ってきました。実はオーランド、σ(^^)は今までおそらく20回以上は出張で行ってるんですが遊びに行くのは初めて(オーランドはIT系のイベントが行なわれることが多い場所のひとつ)。完全個人手配の旅行です。皆様のご参考になるよういくつか経験談を書いておきます。まずいくつか予備知識。

シーズン
オーランドの本来のハイシーズンはやはり夏です。しかし、夏は異常に蒸し暑い(東京より蒸し暑い)、ハリケーンのリスクがある、どこも激混みということでどんなもんかいなと思います。冬は夜は結構肌寒くなりますが東京よりは全然暖かく、雨も少なくなりますので快適かなと思います。今回はだいたい最高気温28度、最低気温10度とかそんな感じ。暖かいですが泳ぐのはちょっとツライです。ホテルのプールで泳ぐかもと念のために水着を持って行きましたが一度も使う機会はありませんでした。
12月というとクリスマスや晦日はさすがに混みます。また、11月末のサンクスギビングのシーズンも混みます。ということで、この12月前半という日付はある意味谷になって結構空いてるみたいです。実際、今回はどのテーマパークもかなり空いてて(閑古鳥というレベルではないですが)ほとんど行列なしに楽しめました。休みが取れるのならばこの時期お勧めかもです。

航空券
今回はかなり直前に日程を決定したのでなかなか安い航空券が取れませんでした。結果的に米国の旅行サイトexpedia.comでデルタ航空のチケットをゲット。航空券はe-チケットで予約番号さえあればチェックインできますので航空券の郵送に悩む必要はありません。 日本で買うより2割くらい安く買えたかな。もちろん日本の方が安いケースもあるので、航空券料金の比較の際には、expediaも含めて比較すると良いかと思います。なお、クレジットカードの請求先が米国の住所じゃないと買えないという説もあったりしますが、そういうことはありませんでした。
現在、成田からオーランドへの直行便はないのでどこ経由で行くかが問題です。西海岸乗り換えだと、西海岸まで9時間、その後6時間みたいな感じになって睡眠の途中で乗り換えることになり結構ツライです。今回は、アトランタ乗り換えで成田-アトランタ10時間、その後1.5時間みたいな感じで比較的楽ちんでした。オーランドの到着が夕方になってしまうので1日つぶれますが、どうせ午後についたところでできることは限られてるのでそれほどのデメリットではありません。
なお、デルタ航空に特有の問題として、ノースウェスト航空との合併に起因するややこしい問題があります。まず、オンラインチェックインが出来ません。やはり米国expediaで買ったチケットは使えないのかとちょっとあせりましたが、デルタのチケットでノースウェスト運行の便だと空港に行かないとチェックイン出来ないみたいです。また、成田への帰りにJFKからの出発ターミナルが通常のデルタのターミナルではなかったので大変あせりました(空港内のモノレールでターミナル間移動しなければならなかった)。

ホテル
もし、ディズニーワールドのパークにしか行かないのであればちょっと高くてもディズニー直営ホテルをお勧めします。テーマパークに他のホテル客より早く入場できて遅くまでいられる日がありますし(Extra Magic Hourというサービス)、乗り物の順番待ちも優先されますし、ホテルからパークまで無料シャトルがありまし、空港からの無料送迎もあります。
実はσ(^_^)はあんまりディズニーは好きではないので普通のホテルを取りました。Hilton Garden Innという中クラスのホテル、豪華ではないすが、新しくてこぎれいでロケーションも良く(ただしレンタカーは必須)めちゃくちゃ安かったです(1泊50ドルくらい)。

レンタカー
ディズニー直営ホテルに泊まってディズニーの施設にしか遊びに行かないというディズニー漬けの旅行でない限り、レンタカーは必須だと思います。オーランドはとにかく広いのでちょっとショッピングセンターやレストランに行くだけでも大変です。タクシーで行くと軽く5000円くらいかかってしまいます。そもそも空港からテーマパークの地域に行くだけでも5000円くらいかかります。だったら1日7000円くらいでレンタカー借りた方がよいですよね。特に、過去の出張の経験から言ってディズニー施設内の食事はあまりおいしくない(というか日本人の口に合わない)ので、食事も楽しみたいのであればますますレンタカー必須だと思います。

遊び場所
オーランドのテーマパークとしては大きく1.ディズニーワールド、2.ユニバーサルスタジオ、3.シーワールドという3つの系列があります(これ以外にもありますけどこの3つより優先するようなものはありません)。これ以外の観光先としてはケネディスペースセンターもあります。後は、アウトレットで買い物という感じでしょうか。ディズニー好きの人は最初から最後までディズニーということになるのでしょうが、我々はいろいろと行ってみることにしました。

(続く)

posted by kurikiyo at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月23日

NYCでいろいろライブ行ってきました

個人旅行でオーランド→ニューヨークと回ってきました。ニューヨークはあまり自分的にドンピシャのライブがなかったですがいろろと見てきました(グロスマンの渡米が1ヶ月ずれてれば良かったのに〜)

Lee Konitz & Mark Tuner Band @ Iridium
Iridiumはタイムズスクエア近くのライブハウス。何か来たことあるなあと思っていたら、大昔にハイラム・ブロックのライブを見た場所でした。しかし、リー・コニッツって今年82歳ですよ。それにしては元気満々なお爺さん。だけど、このライブを聴いてわかったのは自分はこの人のスタイルはあんまり好きじゃなかったんだな〜ということ(笑)。完全に個人的好みの話ですが、サックスはもっとバリバリに楽器が鳴ってないといやですね。ウォーン・マーシュの影響が大きいと言われているマーク・ターナーももコニッツ同様の良く言えばクール、悪く言えばスカスカの音色であまり好みではありません。バックのメンバーもクールな演奏というよりはなんか適当に弾いてる印象を受けてしまいました。

Roy Haynes Band @ Birdland
バードランドは1948年開業という超老舗・超有名ジャズクラブ、大昔に来た時はコロンビア大の近くのちょっとやば目のエリアにあったと記憶していますが、今はタイムズスクエアの近くに移転しています。想像したよりももちゃんとしたお店で料理もなかなかナイス。Iridiumもそうなんですが激安ではないですが充分にリーズナブルな食事ができます。
さて、リー・コニッツも結構な年齢ですが、ロイ・ヘインズはさらに1歳上の83歳。チャーリー・パーカーとやって、コルトレーンとやって、パット・メセニーともやってるのですからすごいですね。演奏歴が長いというだけではなく、昔からやってるのに最新のスタイルに合わせられるのがすごいです(たとえば、同じバップ出身のドラマーでもマックス・ローチがコルトレーンやメセニーとやるのはちょっと想像できないですよね)。
実はσ(^^)はロイ・ヘインズも10年くらい前にNYCに来た時に、Village Vanguardで見ているのですが、その時はシークレットゲストとして何とパット・メセニーが登場というものすごいことがあったのですが、今回はそういうのはなく今年の6月に来日した時と同じメンバー(たぶん)でした。演奏はきわめてストレートなスタイル。All BluesとかMy RomanceとかDonna Leeとかジャムセッションでやりそうな曲ばっかりやってました。ロイ・ヘインズはそんなに煽るタイプのプレイではなかったですが、相変わらずのスイングするシンバルレガートと独特のリズム感でなかなか楽しかったです。

Ada Rovatti Band @ The 55 Bar
The 55 Barはビレッジにある小さいバーですがマイク・スターンを初めとする超大物が頻繁に演奏することで知られています。これも20年以上に前の話になってしまいますが、友人のプロギタリストの布川俊樹氏とNYCに遊びに行った時にかぶりつきで見たマイク・スターンの演奏はまだ記憶に残っています。
さて、アダ・ロバッティはイタリア人の女性テナーサックス奏者で、ランディ・ブレッカーの嫁でもあります。テナーのプレイはマイケル・ブレッカー系の女性らしからぬゴリゴリスタイル。ちなみに使っているサックスはカドソン、マウスピースはジョディだったと思います。生で見ると思ったより小柄でかわいい人です。演奏は良かったですが、女性なのでちょっと音圧不足なのはしょうがないかな。自分の場合、テナーだと120%くらいののパワーで吹き込んで楽器でナチュラルコンプレッサーがかかっているくらいの演奏(要するにグロスマンみたいなサウンド)でないと満足できないのでちょっと辛口になってしまいますね。

昔だと1日2軒くらいハシゴで聴いたりしてたかもしれませんが、今回はこれが精一杯。もう1日いればThe 55 BarでBrian Charetteという期待の若手ハモンドプレイヤーのギグが聴けたのですがちょっと残念でした。

オーランド関連のお話しはまた別途。

なお、次の日曜日は沼袋OrganJazz倶楽部でジャムセッションのホストなのでよろしくお願いします。今年最後に熱く盛り上がりましょう。

posted by kurikiyo at 17:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月09日

個人旅行に行きますだー

今年はほとんど休みが取れなかったのでちょっと奮発して、来週オーランド→ニューヨークの行程で旅行に行ってきます。最近はヨーロッパの古い町並みを見るみたいなパターンが多かったのですが、たまにはアメリカの人工的ゴテゴテも楽しいかなと思いまして。

完全個人手配の旅行で安くすませるためにいろいろ裏技を使ってます。航空券は米国の旅行サイトのexpediaでゲットしました。日本で買うより2割くらい安いですし、日本で入手できないわりと乗り継ぎが良いチケットが買えました(オーランドは直行便がないので途中の乗り継ぎが悪いと結構ツライです)。今のオーランドはサンクスギビングとクリスマスのちょうど中間に当たるので比較的空いていて穴場らしいです。

ニューヨークは Mark Turner & Lee Konitzというそれなりに楽しそうなライブがあるのでちょっと楽しみ。先月だったらSteve Grossmanだったのですが...

ところで、全然別件ですが、27日はOrganJazz倶楽部にて恒例のオルガンジャムセッションです。非常「回りが良い」セッションですので是非ご参加下さい。

posted by kurikiyo at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月21日

アメリカの家電を買ってみた

アメリカに来ているついでにAmzaon USでかねてから欲しかった家電製品を買ってホテルに送ってもらいました。

garmin.JPG
まずは、ポータブルカーナビのガーミン(Garmin)。手の平サイズですが、これで米国とヨーロッパ全域の地図が入っています。ヨーロッパにドライブ旅行に行ったときに、市街地で自分がどこにいるかわからなくなって困ったことが多かったので買ってみました。もちろん、車載用とは精度が違いますが大体の方向がわかるだけでも全然違いますので。

roomba.JPG
掃除機ロボットのルンバ(Roomba)。自動で掃除して、電池がなくなりかけると自動で充電器のところまで戻ります。カワイイ。

この手のハイテク家電って日本の独壇場のような気がしますが実はそうでもないのです。

どちらの製品も日本でも売ってますが、アメリカで買うと半額以下です(メーカが許可していないため米国の通販から直接日本に送ってもらうことはできません)。もちろん保証は付きませんし、説明書が英語ですが(Garminは表示/音声メッセージは設定で日本語にできます)それを承知の上ならなかなかお得だと思います。

posted by kurikiyo at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月19日

乾燥と戦うグッズのご紹介

仕事でサンフランシスコ出張中です。気候は地中海性のさわやかさで最高なのですが、ちょっと乾燥しすぎという問題があります。さらにホテルの空調付けているとますます乾燥してしまいます。頭洗ってドライヤーかけなくてもすぐ乾いてしまうくらい。洗濯物がすぐ乾くのはうれしいのですが、のどや鼻的にはつらいですね。特に今はインフルエンザが流行っているのでちょっと心配です。

まず、日本で買って持ってきたポータブル加湿器。ペットボトルをタンク代わりに使います。スチーム式の方がのどに優しいのですがどうしても大型になってしまうので超音波式で妥協。旅行鞄に詰めても邪魔にならない大きさです。ペットボトルにつけるアダプタ部分が日本のペットボトル用なのでこちらのものにはぴったり合わないですが、まあ何とかなってます。
dry1.JPG

これはこっちのドラッグストアで買った鼻の中に塗る保湿クリーム。アロエ配合のかなり緩い乳液です。鼻水出てるように見えますので日中は使えないですが就寝中や飛行機の中で使うと鼻の乾燥を防げてすごく楽です。日本にいるときも使ってます。日本では同様の製品ないんですかね?
dry2.JPG

posted by kurikiyo at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月10日

生グロスマン断念(泣)

検討していた生グロスマン@NYCですが、仕事のスケジュールがちょっと厳しいのと安チケットが取れないことから断念しました(泣)。また、改めてヨーロッパにでも観に行くことにします。

12月にNYC行くのですが(こちらは完全な個人旅行)その時はLee Konitz & Mark Tunerなんてライブがあるようなのでグロスマンとは全然テイストが違いますがこれはこれで楽しみです。

posted by kurikiyo at 19:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月28日

オルガンジャムセッション無事終了

σ(^^)がホストをしている沼袋OrganJazz倶楽部でのオルガンジャムセッションですが、今月から偶数月の18時開催となりました。今回は、As×1,Ts×1、Org×1、G×1、ボーカル×1、リスナー×2とジャムとしては成立するもののちょっと寂しい入り。楽器のかぶりがなかったので皆さんほとんど弾きっぱなしで相当練習になったと思います。写真撮り忘れたので、OrganJazz倶楽部のサイトから拝借。

こんなに弾きまくれるジャムセッションもないと思いますので、次回(12/26)は、皆様のお越しをよろしくお願いいたします(^^;)。特にオルガン弾き歓迎です。オルガン奏者が多い時はσ(^^)はテナーに回ってゲストの方ができるだけ多く弾けるにようにしますよ。

posted by kurikiyo at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月22日

モロッコ料理屋に行ってきた@ワシントンDC

実は先週と今週は米国出張。先週一杯はサンフランシスコで、今週からはワシントンDCです。ワシントンDCにある人気のモロッコ料理店マラケシュ(Marrakesh)(ベタな名前)に行きました。

moro1.JPG
タクシーの運転手もよく知らないような変な場所にあります。店もかなり怪しい雰囲気でちょっと不安な気分になりました。店は鍵がかかっているので(事前予約必要)ノックすると、中からアラブ系美人(写真撮り忘れ)が登場し、席へといざなってくれました。

moro2.JPG
店内はイスラム調のインテリアでかなり低いソファに座ります。かなり薄暗くて怪しい雰囲気。

moro3.JPG
前菜の野菜。パンを使って手づかみで食べます(この前にヤカンのぬるま湯を使って手を洗っています)。基本的にナイフとフォークなしで手で食べるようです。野菜は柔らかく蒸してあり、大変おいしいです。

moro4.JPG
パスティヤというモロッコ料理。鶏肉と豆ペースト等をパイ皮でくるんだもの。何と上に粉砂糖とシナモンがたっぷりかかっています。これも手で食べなければなりません(もうパンはないので完全に手づかみとなります)。なぜこれに砂糖かけるかという疑問はありますが、慣れてしまうとおいしい。

moro5.JPG moro6.JPG
鶏肉のボイルとラムのケバブ(ハチミツ風味)。当然これも手づかみで。手がぬるぬるになりましが、肉がはめちゃくちゃ軟らかくてどちらも大変おいしい。

moro7.JPG
コースでクスクスが出るのは事前に知らされていたので「クスクスを手づかみで食べるのはやだなあ」と思っていましたが、さすがにスプーンが付いてました。スプーンあるのなら最初から出して欲しいです。

moro8.JPG
途中、ベリーダンスのショーがありました。暗くて動きがあるのできれいに撮れませんでしたがダンサーの女の子がめちゃくちゃかわいい。踊りも妖艶でかなりナイス。

最後はモロッコ特有の異常に甘いミントティー。たぶん、コースで一人50ドルくらいらしいです(酒、チップ別)(コースしかありません)。ただしクレジットカードは使用できません。思ったより安かったです。かなり満足。

ちょっと前からモロッコに一度旅行に行きたいなーと思っていましたが、行きたい気持ちがますます強まってきました。

ところで話は変わりますが10/25(日)は沼袋OrganJazz倶楽部にてジャムセッションのホストです。皆様ふるってご参加ください。σ(^^)は帰国した翌日なので時差ボケで弱っている可能性が高くオルガン引きっぱなはつらそうです。特にオルガン奏者の参加求む(他人任せ)。

posted by kurikiyo at 06:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記