17日のライブですが腕利きのバックに支えられて何とか無事終了しました。ご来場の皆様どうもありがとうございました。自分はちょっと練習不足で申し訳ナス。買ったばかりのZOOM Q3HDというビデオカメラ付オーディオレコーダーで撮ってみたので1曲だけ公開します。(なお、Q3HDはHDでも撮れるんですが高画質にしてもしょうがないので最低画質にしてます。なかなかいい音で録れてますね)
17日のライブですが腕利きのバックに支えられて何とか無事終了しました。ご来場の皆様どうもありがとうございました。自分はちょっと練習不足で申し訳ナス。買ったばかりのZOOM Q3HDというビデオカメラ付オーディオレコーダーで撮ってみたので1曲だけ公開します。(なお、Q3HDはHDでも撮れるんですが高画質にしてもしょうがないので最低画質にしてます。なかなかいい音で録れてますね)
前のエントリーで下北沢のライブハウス(というかバー)Apolloについて紹介しましたが、空いてる日にブッキングしてもらえましたので自分のライブやります。メンバーはσ(^_^)と加藤哲子さん(Ds)と西川直人さん(Org)、このメンバーでライブやるのは初めて(というかσ(^_^)がライブやるのが超ひさしぶり)ですが、いつもジャムセッションで一緒にやっているので息のあった演奏ができるんじゃないかと思います。
10/17(月)の19:30分から、チャージは2000円+1ドリンク、最終セットを飛び入り歓迎ジャムセッションにしようかと思います(なお、現場にピアノ、ベースはありません)。やるのは普通のジャズ(ややコンテンポラリー)です。Apolloはちょっと狭いでですがバースペースでゆっくり飲むもよし、ステージ真ん前で爆音に浸るもよしのナイスなお店ですので、お誘い合わせの上お越しください。
下北沢というブルースの町という感じでジャズ度はかなり低いというのが一般的認識だと思います。(今はなきジャズ喫茶「マサコ」とかありましたけどね)。そんな中でApolloというお店がジャズのライブとかジャムセッションをやっているので行ってみました。
お店は下北の「オーゼキ」の近く、かなり便利な場所にあります。キャパは10人くらいの小さい店です。昔、北千住にあったエディーの店を思い出させます。ジャズの場合にはこれくらいの方がよかったりします。ちょっと変わったレイアウトでステージのある場所とカウンターが離れているので、ゆっくりお酒を飲みたい人にも向いてると思います(カウンターからはビデオモニターでステージが見られます)。
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ジャムセッションはイントロ等でもおなじみのメンバーがホストでハイレベル。ジャズの日もあれば、ブラジル音楽の日、ファンクの人等々があるようですが、マスターによれば今後はジャズを強化していきたいということです。σ(^_^)もブッキングさせてもらえるかもしれません。
なんせ仕事場からも家からも徒歩圏なのでこれからもちょくちょく行って見ようと思います。
8/28のOrganJazz倶楽部でのジャムセッション無事終了しました。Org×6、Ds×3、G×1、As×1、Vcl×1、聴く人×1となかなかの集客。参加者のみなさまどうもありがとうございました。ボーカルが来たのはうれしかったですが、ギターが一人なのは珍しいかな。参加者11人中少なくとも5名がプロというレベルの高いセッションでした。GとDsの一人は、米空軍のバンドの人です。なんというか外人ぽい手慣れた演奏でした。休憩時間なしで回しまくりましたよ。仕切りに忙しくて写真は撮り忘れました。もし、お店の公式アカウントからYouTubeに上がったらここでも転載します。次回は10/23です。よろしくお願いします。
今度の日曜日8/28は恒例のオルガンジャムセッションです。
沼袋OrganJazz倶楽部にて18時から22時頃まで
チャージ1500円+ミニマムワンドリンク
ホストはσ(^_^)と日本人離れしたスイング感のドラマー加藤哲子さんです。
本物のB-3を弾きまくれますよ〜。σ(^_^)はオルガンの参加者が多い時はテナーを吹きフロントの参加者が多い時はオルガンを弾いて、できるだけお客様の演奏機会を増やせるように心がけております。
オルガン以外の楽器の方、特に管楽器やボーカルの方も是非お越し下さい。
少女時代に夢中の件についてはちょっと前に書きました。他にもK-POPでダンスがうまい女性グループはいないかなと探しています。ただ、ケーブルテレビ(KBS)の歌番組とかを見ていても、K-POPだから全部かっこいいかというというそういうわけでもありません。特に、今、日本で売り出そうとしている女性グループはイマイチな感じがします。そんな中で、σ(^_^)的に最も気に入っているのが、Miss Aであります。韓国人×2、中国人×2という多国籍グループ。踊りも歌もうまいし、曲もかわいい。
ここではYouTube公式チャネルのPVを載せておきますが、テレビ出演の動画を見ても歌・踊りともにPVと同じキレ味です。
ただ残念なことに、中国人がメンバーにいることからわかるように、中国語圏を中心に売っていくようなので、日本に積極的に進出する可能性は薄そうです。
言うまでもなくサックス奏者にとってロングトーンは基本中の基本です。ロングトーン練習において、正確なピッチで安定した音で吹けるように目指すの当然のことですが、そいううスタンダードなやり方以外にも工夫して効果を上げることができます。この点に関して、Matt Oatという米国のサックス奏者/インストラクターの興味深いレッスンビデオを見つけましたのでここで紹介します。
まず、第一のやり方は、あえてめちゃくちゃフラットに吹くというものです。このブログでも以前からアンブシュアをどれだけ緩くできるかがキーみたいなことを書いてますが、この練習により緩いアンブシュアでも安定して音を出せるよい練習ができるかと思います。ただし、めちゃくちゃ下手くそに聞こえるのでちょっと恥ずかしいですね。
もうひとつはわざとめちゃ深いビブラートをかけてロングトーンをするというもの。フラットで吹きつつロングトーンをかけるという方法もあります。いずれにせよ、これもちょっと恥ずかしいです。めちゃ深いビブラートをかけられるようになってから、それをコントロールできるようにすれば、ブレッカー系のモダンなビブラートもできるようになるのではないかということで、σ(^_^)の最近の強化ポイントであります。
どちらの練習も初心者がやると変な癖がついてしまうので上級者オンリーだと思います。
ちょっと前まで韓流とかK-POPとか全然興味なかったんですが、今、結構夢中です>少女時代。実は代々木体育館のコンサートも行っちゃいました。メンバーの顔と名前も完全に一致しています。
どこが良いかというかというと全員個性があってカワイイというのと、エンターテイメントとしての完成度が高いということでしょうか。踊りも歌もめちゃくちゃうまいです。特に指の先までぴったり合った群舞は美しいです。加えて、楽曲のクオリティの高さも特筆に値します。最近の曲は北欧のソングライターチームが書いていてほとんどアジアぽさを感じさせないグローバルな曲調が多いですが、デビュー当時のいかにもアイドルポップスな曲調も好き。
非公式動画をここで紹介するのも気がひけるので、インテルとのタイアップによる公式動画を紹介します。どう見てもカワイイ。
こちらは事務所(SMエンタテイメント)の公式動画のダンスのリハーサル。踊りのキレが半端ないです。ものすごい練習量という気がします。
K-POPなんて広告代理店のゴリ押しとか色物と思っている方、是非聴いてみてくださいな>少女時代。
沼袋OrganJazz倶楽部でのオルガンジャムセッション、Org×4、G×3、Ds×1,TSax×1、聴く人×2と盛況でした。今回は、めちゃくちゃレベル高かったです。オルガニスト4名は全員プロ。ホストが一番下手ですみません(笑)。リスナーの方は鳥取から来られた方でジャムセッションとは知らずに飛び込みで入られたようですが、最後まで楽しまれていたようでした(お酒も結構飲んでました)。まあこのメンバーなら当然でしょう。参加された皆様どうもありがとうございました。
写真は撮り忘れ。お店の公式動画が上がったらここでもアップします。
次回は8/28です。
追記: お店の公式アカウントによりYouTubeにアップされてました。イマイチだな>自分のソロw
今度の日曜日6/26は恒例のオルガンジャムセッションです。
沼袋OrganJazz倶楽部にて18時から22時頃まで
チャージ1500円+ミニマムワンドリンク
ホストはσ(^_^)と日本人離れしたスイング感のドラマー加藤哲子さんです。
本物のB-3を弾きまくれますよ〜。σ(^_^)はオルガンの参加者が多い時はテナーを吹きフロントの参加者が多い時はオルガンを弾いて、できるだけお客様の演奏機会を増やせるように心がけております。
オルガン以外の楽器の方、特に管楽器やボーカルの方も是非お越し下さい。
σ(^_^)は結構前から中東系の料理が結構好きです。ヒヨコ豆とニンニクとオリーブ油と独自のスパイス/ハーブによる味付けにいったんはまると結構やみつきになります。
サンフランシスコで10年前に位においしい中東料理を食べた記憶がほのかにありました。料理がおいしかったのとウェイトレスのお姉さんがこの世のものともおもえないほど美人だったのが記憶に残っています(中東系の女性って信じられないくらい美人がいますよね)。
米国のクチコミサイトであるYelp!を使ってかすかな記憶を頼りに評判のよい中東料理屋を探して、たぶんここであろうという推測の元に一か八かで行ってみましたがビンゴ!でした。
フィルモアストリート通り沿いのLe Mediterranneeというお店。相変わらず混んでいます。
箸休めに最初に出る揚げヒヨコ豆(そば屋でビール頼むと出てくる塩豆みたいな位置づけでしょうか)、これがすでにうまい。σ(^_^)はヒヨコ豆大好きなんだな〜
前菜はファラフェル(豆コロッケ)とキュウリとヨーグルトのコールドスープ、どちらもおいしいです。ファラフェルはもっとハーブが効いてる方が好みかな。
メインはよくわからないので、中東料理アラカルトセットみたいなのを頼んでみました。写真は食いかけではなく、いろんな料理をカットして盛り合わせたものが出てきたのです。2人でシェアーしても十分なボリューム。全部おいしかったです。ミートパイに砂糖とシナモンがどっちゃりかかっているモロッコ料理のバスティラもありました。最初はウッと思いますが慣れるとおいしいです。
デザートはモロッコ風ミントティーと中東風プリン。上に乗ってるのはたぶんトルコ風アイス。プリンは玉子味が濃厚ですがあまり甘くなくておいしかったです。
残念ながらこの世の物とも思えないほど美人のお姉さんはもういませんでしたが店の人もみんな感じがよかったです。お値段もお手頃なので激混みだったのもうなずけます。ちょっとダウンタウンから行きにくいですが(我々はバスで行きました)、サンフランシスコに行った時の定番店としておさえておこうと思いました。
サンフランシスコの2日目は、以前σ(^^)がサンフランシスコ在住の人につれていってもらって大変気に入った中国料理屋のYuet Lee(悦利)に行きました。地元民が行くような店でまったく高級店ではありません。
場所はStocktonとBroadwayの交差点、蛍光緑のエクステリアで遠くからでもすぐわかります。
一番人気のメニューはイカの揚げ物(塩胡椒味)。ビールが進む味です。結構な量。
一緒に頼んだほうれん草の炒め物もものすごい量。4〜5把は使っていると思われます。微妙な生姜+ニンニク風味でおいしい。
ちょっと飽きてきたら料理についてくるハラペニョ醤油を付けるとまた風味が変わっておいしいです。
まったくの高級店ではないですし、正直接客も微妙(食った後で残った紹興酒をちびちび飲んでたら「早く出ろ」とばかりに勘定書をテーブルに投げて置いてきました)。しかし、安くておいしいので許せちゃいます。
サンフランシスコ近辺での仕事が2週続けてあり、いったん帰国するのも体がしんどいので、週末はサンフランシスコでの休暇とすることにしました。仕事ではしょっちゅう来てますが休暇で過ごすのは久し振り。
サンフランシスコと言えばやはりカニです。日本人が行く定番はクラスタシアンというお店ですが、敢えてそこではなくσ(^^)が昔からよく行っているVietnam IIというベトナム料理屋さんに行ってみました(クラスタシアンは自腹だとちょっと厳しいしw)。Vietnam IIは市内のちょっと危なげな地域(タクシーの運転手に場所を告げると「本当にそこ行くの?」と聞き返されるような地域)にあるのですが、地元民愛用の何の変哲もないベトナム料理屋で日本人の口に比較的合います。
サンフランシスコのカニのシーズンは11月から5月くらいなのでちょっとシーズンオフなのですが、一応ありました、カニ丸揚げ。水槽に入ってる生きてるカニをそのまんまシンプルに料理。味付けは何種類かありますが、シンプルな塩胡椒が一番おいしいです(クラスタシアンのカニはガーリックバター味なのでおいしいのですがかなり胃にもたれます)。
まあおいしかったですが、ちょっと身が詰まってなくてやはりカニはシーズンオフなのだなあという感じです。値段(時価)も普段よりちょっと高い気が(普段は25ドルくらい、今回は35ドル)。まあしょうがないですね。
サンフランシスコに行ってアメリカの油っぽい料理に飽きちゃった方は是非行ってみてくださいな(できれば、カニがおいしい11月から1月くらいの間)。ただし、周辺地域はちょっと危なげなのでタクシー推奨です。
世の中にはオープニングの広いマウスピースと堅いリードを組み合わせるとんでもない人たちもいます(たとえば、佐藤達哉(Otto Link10+Woodstone3-1/2)やジョージガゾーン(Jody Jazz 10* + Rico Select Jazz 4H))が、通常は、マウスピースのオープニングが広ければ柔らかい(薄い)リード、狭ければ堅いリードという組み合わせが一般的でしょう。σ(^^)は前者のタイプ。
σ(^^)は今まではわりと長いことガーデラMBII(8*相当)にWoodstone(イシモリ) 2-1/2の組み合わせでやってきましたが、最近はマウスピースをテオウォンKALIの9番に変えたため、Woodstone 2-1/2だとちょっと苦しくなってきました(低音のレスポンスがイマイチ)。しかし、Woodstoneでは2-1/2より柔らかいリードはありません。さらに、それとは別に、今までは最強だったWoodstoneのリードが最近ちょっとクオリティ落ちてるんじゃないか疑惑なんかもあったりします。ということで新たなリードを検討していました。
一般に、リードが柔らかいと吹きやすく、反応がよくなる(特に低音)というメリットがある一方で以下の問題が生じます。
ということで、上記問題を解決できるのではないかとの期待の元に久し振りに人造リードに手を出してみました。レジェール(Legere)スタジオカットの1-3/4です。結論から言うと大正解。確かに柔らかいリードではあるのですが、通常のケーンのリードよりもコシがある(弾性が強い)ので上記の薄いリードの問題点がほとんど出ません。一般的にレジェールは雑味が少ないクリーンな音がする(その分おもしろみが少ない)と思っていましたが薄いリードだとちょうどいいバランスになる感じです(同じく人造リードのFibracell(ファイブラセル)のソフトだと雑味が多くなりすぎる感じがします)。
非常にいい感じで、特に、レスポンスの良さは圧倒的(特に低音)なので、今まで吹けなかったフレーズも吹けるようになりました。フラジオの音色や当たりの良さも申し分なし。テオウォンの潜在能力をフルに活かしている感じがします。今度録音したら音源をアップしてみます。
本日のジャムセッション、集客厳しかったです(^_^;) G×3、As×1、Org×1 みなさん腕利きで楽しかったですが、次回はもっと来て欲しいニャー。
ところでOrganJazz倶楽部は演奏者の許可がある場合にはUstreamでライブの模様を生中継しています。リンクはこちら。さらに一部が(演奏者の許可の元に)アーカイブ化されてます。それが下の動画です。まあいずれにせよみなさん次回(6/26)は是非来て下さいな。
今度の日曜日(4/24(は恒例のオルガンジャムセッションです。
沼袋OrganJazz倶楽部にて18時から22時頃まで
チャージ1500円+ミニマムワンドリンク
ホストはσ(^_^)と日本人離れしたスイング感のドラマー加藤哲子さんです。
本物のB-3を弾きまくれますよ〜。σ(^_^)はオルガンの参加者が多い時はテナーを吹きフロントの参加者が多い時はオルガンを弾いてできるだけお客様の演奏機会を増やせるように心がけております。
オルガン以外の楽器の方、ボーカルの方も是非お越し下さい。
サックスやってる人はみなさんご存じと思いますがマウスピースへのリードの位置決めって大事ですよね。なんか今日は楽器が鳴らないな〜と思ってるとリードがちょっとずれてたりなんてことがよくあります。
そういう意味ではリガチャーは大事です。どんなに良く鳴るリガチャーでもリードがずれやすいものだと使用を躊躇してしまいます。σ(^_^)が以前使ってたウィンスロー(本物)は鳴りは良いのですがリードがずれやすいので結局使わなくなってしまいました。今メインで使ってるオレガチャーもリードは結構ずれやすい方ですが鳴りの良さがそれを補って余りあるので敢えて使っています。
リガチャーの形状が鳴り(少なくともレスポンス)に大きな影響を与える一方で、材質とかメッキは関係ないと思います(管体のメッキと同じ)。リガチャーでも金メッキモデルが高かったりしますし、テオウォンの付属リガチャーもリード押さえのプレート部分を異なる金属で複数種類用意しており(2個は付属、残りは別売)材質によって音が変わるとしています。しかし、付属の2種で試してみましたが正直良くわかりません。前述のとおり、リードをはずして付け直しただけで音は変わってしまうので、リガチャーのメッキの違いで音が変わったように誤解してしまうのかもしれません。
さて、リードのずれですが、左右と上下(というかマウスピースの先っぽとの位置関係)の2つの問題がありますね。左右にちょっとくらいずれても割と大丈夫なマウスピースとそうでないマウスピースがあると思います。ガーデラはちょっとでも左右にずれるとまったく鳴らなくなります。レールが異常に細いのでそのせいでしょう。テオウォンもガーデラほどではないですが左右のずれには弱いです。一方、私が知ってる限りではオットーリンクはわりと大丈夫。やはりレールの細さが関係していると思います。ちなみにレールの細さはレスポンスの良さにかなり効いてくると思います、σ(^_^)はレールは細くなくちゃイヤ派です。
さて、複雑なのはリードの上下の位置合わせです。ここでは、マウスピースの先っぽを上に向けた状態でテーブルをこっち側に向けて持っているとしましょう。つまり、上とはリードがマウスピースのティップを覆い隠す状態にすることを指します。通常は、リードがマウスピースを全部隠すぎりぎりくらい(マウスピースの先っぽがほんのすこし見えるくらい)にするのが普通じゃないかと思います。
一般にリードを上に(先っぽ方向に)するほど堅いリードを使うのと同じ効果(抵抗が強くなり、レスポンスが良くなる)と言われています。ジェリー・バーガンジは教則ビデオの中で「場合によってはマウスピースの先っぽよりもさらにリードを出すケースもある」と言っています(σ(^_^)はなんか気持ち悪いのでやったことありません)。
リードを下に(根本方向に)ずらすと抵抗が減って堅いリードでも吹きやすくなりますが、その分、レスポンスと鳴りは犠牲になると理解していました(と言うかガーデラでは実際そのようになるのでリードとマウスピースの先っぽをぴったり合わせるくらいで吹いてました)。リードを下にずらすのは堅いリードしかない時の非常用という感じです。
ところが、テオウォンの場合はかなり下にずらしてマウスピースの先っぽが2mmくらい出るようにした方がよく鳴り、レスポンスもよくなるということをつい最近発見しました。この位置にリードを置くことでマウスピースがフルに鳴っている感じがします。ハイバッフルでラージチェンバーという同系統のマウスピースでも全然違うんだな〜と思いました。
とまあそういうことなのでリードの上下位置については固定観念にとらわれずいろいろ試してみるべきということがわかりましたです。
オルガンジャムセッション無事終了しました。Org×3、P×1、G×3でした。皆さんめちゃくちゃ弾けたのでは。ホストドラマーが死んでしまうので次回はドラムの方も是非ご参加下さい。写真は撮り忘れ。
今度の日曜日2/27は恒例のオルガンジャムセッションです。
沼袋OrganJazz倶楽部にて18時から22時頃まで
チャージ1500円+ミニマムワンドリンク
ホストはσ(^_^)と日本人離れしたスイング感のドラマー加藤哲子さんです。
本物のB-3を弾きまくれますよ〜。σ(^_^)はオルガンの参加者が多い時はテナーを吹きフロントの参加者が多い時はオルガンを弾いてできるだけお客様の演奏機会を増やせるように心がけております。
オルガン以外の楽器の方、ボーカルの方も是非お越し下さい。